ふとニュース記事を読んでると、タレントさんが介護を苦にされて自殺…、という記事が目に止り暗い気持ちになった。父の墓前で亡くなられて、介護を受けてた母親は呆然とその横におられたらしいけど。。。
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まぁ、よく何故お前みたいなのがこんな場所(イナカ)に?といった質問や疑問を呈されるのですけど、ま、介護、それに尽きます。このブログを御覧の方や、面識のある方からは、私のそういう側面は全く見えないと思いますけど。好きな事やってのほほ〜ん、と生きてる様にしか見えますまい(笑)。
こういう記事を見て思うのですけど、色々な友人、仲間のコメント等がありますが、同じ体験をしてる者として言わせてもらうと、正直そんな意見は本人には全然通用しないよ、というのが本音です。周りからは何とでも言えるけどね…、実際にその身に成ってる本人からすれば、何の意味もないです、そういう意見は。
私の場合は不幸中の幸いか病院で父も看取ったし、現在は母を看てるけど、もしも自民党の政治家なんかが知った様な口ぶりで言う様に、自宅介護だったりしたら、自分もこの人と同じ運命にあっても決しておかしくありません。
施設に入る、と言っても現実的にはパンク状態で入れないに等しい。
自宅で看るにしても24時間ヘルパーの人が居る訳でも無いし、自分の仕事するだけでもある意味、精一杯な訳でへとへとですよ、そりゃ。
特に精神的に。
この先、これが何時迄続くのかな…?と思うと、どんなに強い人でも鬱病必至です。私も最もきつい酷い時期には、鬱全開だったです。
今はもう、母独りだから気が楽になって、こうやってライブをしたりなんだり外の活動もできる様になったけどね‥。
人ごとだと思ってる方も、ある日突然、その日はやってきます。間違い無く。施設、入れないですよ、ホント、、。これ、日本中の皆さん、一体どうなの???
「親の面倒を子が看なきゃいけないのか」という意見も多数観るけど、実際そうなってみなさいよ。倫理とかそういう問題では無くて、看なきゃいけない、という現実にぶち当たります。
この問題は日本全国的に『覚悟』を必要とします。
非常に暗い話題ですけど、でもそういう体験から学ぶものは、かな〜り大きい、とも言っておきましょう。それは人間的に成長を促す『非常に貴重な魂の経験』である、と。
以上。
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さて、来週のゴールデン・ウィーク初日の4/29に『XI』のライブをjazz spot porscheでします。前々回はクリスマス、前回は226、今回は昭和天皇誕生日。。。
別に理由は無いけど、何故かこういう日取りに成ってしまうという…。
我々には背後に何か憑いてるのか?
ま、しかし『日本を変えてやる!』とは思ってますけど…、私は。
何かがそう思わせてるのか?
…そりゃよく解らないけど、紳士淑女、善男善女、少年少女、社長に部長にニートに無職に有職の皆々様、どうぞ御参集あれ。連休の幕開けに相応しい楽しいライブにします。
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ところでホッパー、好きなんだけど、特にこれなんか好きですね。
ホッパーはたった一つの平面で『物語り』を語る達人だと思います。

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