2009年11月06日

Tristes Tropiques


 哲学者-社会人類学者のレヴィ・ストロース氏が先頃逝去されました。しかし今年は20世紀の重要人物がどんどん旅立たれますね…。

 そういう訳で『悲しき熱帯』を改めて読みふけっております。

 この表題といい、文章の詩情といい、学術書を超えた素晴らしい作品です。私のもっとも好きな詩人のA.ブルトンとも交流が深い人ですが、暗喩、換喩の多い詩的な文体はなんだかそっくりです。


 N.Yに亡命する船上でブルトンと美学について手紙でやりとりをよくした…、とあるせいでしょうか?


 私は個人的に、この当時のパリの哲学者、芸術家、文学者が、20世紀の音楽を含む芸術史で、もっとも重要だと考えています。たとえば一例では、一般にはあまり語られない事実だけど彼等無しにJazzの世界的興隆もありません。

 日本の浮世絵を蒐集し、カフェでジャズを聴く彼等のエスプリの高尚さは、西洋と東洋が一致し始め、黒人と白人が対等に成る、今日の世界を見事に予見していましたね‥。


 『 Tristes Tropiques - 悲しき熱帯 』 …この美しい言葉だけで、既に参ってしまう私です。。。


 レヴィ・ストロースは、蛮地とされる独自文化が西洋文明の侵蝕で犯されていく事に悲嘆してつけたタイトルだと思いますが、私にとってこの人類学者が付けたタイトルに、もっとより深い隠喩に満ちた意味を感じます。


nekbook.jpg
 


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 さて今年も、salon d'Orange music societyのライブが12/26(sat)にあります。今回は7組出演予定。皆様どうぞお楽しみに。


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2009年10月30日

埴谷雄高


 最高です。


http://www.youtube.com/watch?v=xwA2IxpVxLs&feature=related
埴谷雄高独白 死霊(しれい)の世界13

http://www.youtube.com/watch?v=VZ9l7GtZrZE&feature=related

埴谷雄高独白 死霊(しれい)の世界14

http://www.youtube.com/watch?v=zaMx3ZO9CGI&NR=1

埴谷雄高独白 死霊(しれい)の世界15


 だいたい、『最後の審判』と題して、イエスの食べた魚の霊を登場させて、イエスを断罪する…、などという発想をした思想家や文学者など、世界でも他に見たことありません(笑)。さらには釈迦の食べた豆、草木類をもして釈迦を断罪させるとは!?

 この作品の全文をまだ完読してないけど、この第7章『最後の審判』は最高に素晴らしいです。

 西洋と東洋の人類史を驚くべき着想から断罪している。そしてその中心は日本的感性の発露を基盤としている。この先に到達できたら、おそらくキリスト教、仏教を凌駕する日本オリジナルの宗教が生まれますね…これは。。。

 実際に、私達は21世紀で、それ以前の宗教や哲学体系の根源に帰る必要があるし、更にそれを超越する必要があります。そしておそらくそれはきっと成就するのでしょう…。


  ***

 昔の日記でもちょっと書いた事ありますが、この映像に映ってる埴谷氏の家のすぐ近くに、以前私は住んでましたが、ある日、たまたま購入した文芸雑誌を机に縦置きでカフェで眺めてたら、なんか前の席の和服の爺さんが、こちらをちらりちらりと妙に気にしてる。「なんかヘンな爺さんだわい‥」と思って家に帰って雑誌の表紙を見たら、「あれ、さっきの爺さんじゃないか?」などという事もありました。そりゃ、いかにも音楽やってる文学とは遠い感じの20代の若者が、自分が特集の雑誌をしげしげ眺めてたら興味を感じるよね…(笑)。

 そんな感じで近所でよく埴谷氏を見かけしましたが、あぁぁ今思えばつかまえて色々話を拝聴しておけば良かった…。

 本当に残念で仕方が無い…。(しかし思えば近隣住民は変な(?)文化人だらけだった。埴谷氏を筆頭に、梅図かずお、竹熊健太郎、高田渡、…etc.日本の各分野のカウンターカルチャー人の巣窟。しかも凄い濃い人達…。)

 キリスト教なんかの宗教勧誘の人が玄関にやってくる事が多いですけど、埴谷氏は「何故自分はクリスチャンにはならないのか?」を軒先きで延々と説明をするという話を聞いた事があります(笑)。

 思うに氏は『思想』なんてものの型やポーズではなくて、本当に思索を重ねてる。

 生の世界を断罪する全否定者、ジャイナ教の始祖マハヴィーラを登場人物に反映させてるのですが、…しかし、世界最高の全肯定者としての釈迦やイエスと、世界の全否定者を対決させるスリル(!)…もうこの設定だけで凄い。

 惜しむべくは、ラストシーンに成る筈の、大雄(マハヴィーラ)と釈迦の対決シーンを読みたかった……。

 私には埴谷氏が最後にこの2人に何を語らせようとしたのか、何となく想像できる気もします‥。それは人類史を包み込む、物凄いシーン、凄まじい感動的シーン、に成る筈だったのではないでしょうか。。最後に深い神秘を読者に託して未完に終わったとみるべきでしょう。

 あと、氏の日本文化、日本語、日本人、そのルーツ論も改めて著書を乱読すると、私と同じ結論の様です。それが学術としては論考が難しい事、また学者連中が全然勉強してない事など、とても面白かった。私がもっとも共感した部分は『太平洋戦争とは、実は日本人が無意識に自分のルーツを捜し、そしてそれを守ろうとした戦争だった』という見解です。もう数十年前に同じ事考えていたのだなぁ、この人は…。

 先のあの戦争の本当の哀しさは、まったくそこにあるのだ(!) そして、もしもこれを文学で描いたら、神話として描いたら、どんな美しい物語りに成るだろう…?


 感銘を受けた素晴らしい言葉を拾っておきました。


『生と宇宙の謎を解く為に私達は生まれさせられた。文学が発生する根拠はそういう事なんですよ。』



『私達裸体人間は、その抽象性もその具象性もまだまだ中途半端でとても万物の霊長などと威張ってはおれない。

 私達人間はまだまだ何者かになり行く途上の過渡期にある中間者で、これをまた私流にテーゼ化すると、

 人間とは人間ではない何者かになり行くところの、一種、緩慢無自覚な自己超克存在である。』



〜〜〜文学を創りだす根源の動機は何ですか?


『それは生の発動です。人間はそれに促されて文学を書き芸術を創る。〜中略〜 

 すべての人間が詩人になるのでなければ人間の真の幸福はありません。これからは人類を救えるのは文学だけですよ。

 文学はもう娯楽でも楽しみでもありません。それは新しい宗教にならなければいけないんですね。

 信じることを失った人間、冷めきった人間の心を文学によってそう思わせて意識を変えてゆく。

 それが真の革命です。』


http://www.youtube.com/watch?v=2Pdkx4stmnI&NR=1
埴谷雄高独白 死霊の世界21


 ところで、埴谷氏の本名は、般若豊ですが、「般若」とはサンスクリットの音写漢訳で、原語はプラ・ジュナー(ナ)。その元の意味は『プラ=至高の』『ジュナーナ=叡智』=『至高の叡智』という意味です。まさにその名前の通りの人生を生きた方ですね。



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2009年10月23日

Fruitarian


私はフルータリアン‥、と本当は言いたいのですが、実際は単なるラクト・ベジタリアンです。

 でもネットを眺めるとこの10年でかなり世間的にも私と同じ人が増えたと思います。

 15年前は、『俺、フルータリアン』とか言っても誰もその言葉すら知らなかった(笑)。しかし本当に純粋なフルータリアンって、きっとまだ世界でも少ないでしょう。

 その当時、私は1カ月だけ、純フルータリアンをしてみましたが、色々な事情でそれは1カ月が限界でありました。

 挫折理由その1. 
 
  お腹一杯フルーツを食べるとなると、毎食ステーキを食べる以上にお金がかかる。異様な食費増大になってしました。…そりゃ、メロン一つでも最低2、3千円はするし、その上、大好きなマンゴー、ベリー類、スターフルーツも並べて…、とかしてると、そりゃもう凄いゴージャスな状態です。

 他には、木の実、ミルク類(ヨーグルトとかバター)、を主食とします。これはインドや中国の古い聖典の記録から類推してこのスタイルに成りました。


 挫折理由その2.

  ベジタリアンに切り換えた時も、随分クリアーな気分になるものですが、その上を行くクリアーさで、本当に目の前の風景が変わります。空気の透明度が高いというか、光りの光量が強いというか…。

  
  これはかなり楽しいのですが、全てが明晰なのは、かなりちょっとキツイ。もしも道行く人達の心の内面を全部見えたとしたら、どうでしょう? 世の中悪人だらけにしか見えなくなります。それよりもっと深く見ると、本当は皆さん、神様の様に善人なのですけどね…。

  
 挫折理由その3.


 やっぱ体力落ちる。。。朝を起きて、手を挙げようとすると、なんか挙がらない…。しかし、コンクリート壁状態の都会ではなく、まわりが大自然に囲まれた場所だと、ちょっとこれ、違うのかも。。。なんか外からの力の加減が良い場所だとね…。


 そういう訳で都会のフルータリアンはたった1カ月で失敗しましたが、今、イナカだし、またいつかチャレンジしようかな、と。


 哲学的には、フルータリアンこそ、人類至上の食生活である事を私は信じます。食物連鎖の輪からもっとも遠く、真に人間的な肉体的要求、精神的要求を満たすものではないでしょうか。

 最近、日本文化の発祥を追ってたら、それは人類文化の発祥に繋がったのだけど、その場所はずばり南国なのです。フルーツが有り余る程自然にできる…。思うに、本当は人類ってもともとフルータリアンだったんじゃないのかな?

 ゴリラとか猿って、木で果実を貪って生きてるしね…。

 ある意味、魚を釣ったり、動物を狩猟したり、そして農耕を始めたのが、人類の特有な発展をみたのだろうけど、おそらく本質…(それは肉体の姿形とか、精神の霊性とか)、から見るとひどく不自然な事をしたのかも知れない。

 初期の小乗仏典なんかには、人間が動物を殺して食べようとした瞬間に、神々が猛反対した、などという記述もありますね。

 今、流行の環境問題って、結局ここから既に始まった訳だからね。ディープエコロジーは、確実にベジタリアンも通過してフルータリアンに帰結するだろう、というのが私の見解です。

 アダムとイブが食べるのは「禁断の果実」であって、魚や動物じゃない、ましてや野菜や米じゃない。




 ま、しかし実際は、とりあえず、禁酒、禁煙して、と(笑)。ラクトベジを続けようかな、っと。いつかはフルータリアンを。ゴーギャンみたいにそこらじゅうにフルーツがある南国に移住するかな…。


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posted by サロドラ at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

Omnipresence


http://www.youtube.com/watch?v=xjhJ_Ne2uYA&feature=PlayList&p=57EB4941241C4B5D&playnext=1&playnext_from=PL&index=28

 最近はトラックメイカーとして活躍中のパーカションのオガタくんの音源がyoutubeにありました。私は味付けの様にしゃらしゃら鳴ってるギターを弾いてます。これは海外でリリースされてる音源ですが、コメント欄を見ると好反応ですね。『遍在』というタイトルが良い。

 考えてみれば当たり前だけど、自分の弾いた音を海の向こうの誰かが聴いてる、というのは不思議な気もします。
posted by サロドラ at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

africa


 ふと出会ったサイトですけど、これ最高に面白いですね。
出版されてるインド編とかより、このアフリカ編がかなり面白かったです。
http://www.sakusha.net/index.html
 
 私の標榜する多元主義をまさしく地で行ってるし、ネットならではの文章表現も実に巧い。女にふられるのも、こうなるとなんか良いもんっすね…。

 ところでアフリカ。ちょっと興味はあるけど行く気はしない。。
某著名ピアニストのアフリカツアーに同行したあるドラマーの人の談によると、帰国してお腹痛くなって病院に行くと、なんか虫がお腹に浸入してきて、巣を造ってたらしい…。ゾ〜〜〜〜〜〜〜ッ。

 人類の発祥がアフリカとの学説が根強いですけど、どうもね、、それは本当にそうかな???…と個人的に思ってるところでもあり、微妙であります。

 でも音楽に関して言うと、結局僕らの音楽のルーツは黒人音楽にあり、それは当然アフリカの血脈なのだからこれはあっさりとは無視できない。でもアフリカだけでそれが完結してる訳でも無いので、多くのミュージシャンが語る様にアフリカにルーツの全てを求める、‥という感じはあまり無い私であります。

 さて、ルーツ。

 僕らのルーツはですね。

 結局そりゃ宇宙ですよ。。。(儚く-笑)

 だって私達は宇宙にできた塵の固まりに生まれて繁殖した単なる生物に過ぎないもの。

 夜に空を見上げると膨大過ぎる世界の光が明滅してる…。
 あの目眩のする膨大こそ本当のルーツです、我々の。。。

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posted by サロドラ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

Paul Gauguin

 
 普段TVをまったく観ないのだけど、『lost』の新シリーズが放送されてるので観終わった後、チャンネルをふと変えると、NHKでゴーギャンについての番組が放送されていた。観るとも無く、立ち去ろうとして、どこかピンと来て、またTVの前に座って、池澤夏樹の解説とポリネシアの神話のくだりを観てたら、突然衝撃が走った。


 あぁぁぁぁぁぁ、、、! ! ! この人もだったのか…。


 ゴーギャンの絵も人もそれなりに知ってはいたけど、はっきり解った。この人の求めたものが。

 いきなり魂の胸ぐらを掴まれた気がした。魂が震えた。


 神話のくだりを観てる途中で邪魔が入って、結局番組を観ることもできず、とぼとぼとネットで検索するとなんと今、ゴーギャン展をやってるではないか?しかも会期があと1週間しかない。。。しかも本邦初上陸の例の大作はこれを見逃したら私に於いて一生、現物を観れる機会があるかどうか? 

 そして改めて数々のタヒチの作品画像群を眺めてたら、なんか魂の底から震えて泣けてきた…。

 タヒチの写真の女性の笑顔の残像は、まるで遠い人類の精神文化の起源の、それはまるで私の魂の妄想世界の母、恋人、愛人、に見えた…。それは例えようもなく、美しかった…。 

 ゴーギャンは私の探究が出したものと同じものを心で眺めている…。美術史上もっとも真にスピリチュアルなテーゼを描いた作品に、タヒチのポリネシアが題材とされている事は、決して偶然ではない。


『我々は何処から来たのか?我々は何者か?我々は何処へ行くのか?』

pgwatashi.jpg


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posted by サロドラ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

"XI" ライブPV映像


please enjoy here !

Bitch's dance
http://www.youtube.com/watch?v=DKNKE_lsLbc

summer time
http://www.youtube.com/watch?v=kz94eB0pqv0

Free improvisation in E
http://www.youtube.com/watch?v=bkq_NG_kjNw


XI Live at porsche(yamaguchi,japan)29.aug.'09 
PV produced by SALONDORANJU


XI are SALONDONRAJU (gt,gt-synth,vo)KEN G(sax)
Hiroshi Isogane(b)Yasufumi Kagawa(dr)

☆next "XI"live information

'09/12/3(Thu)at porsche (1-1-28 aoi yamaguchi city,yamaguchi pref,japan phone0839244616)


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posted by サロドラ at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

宇宙樹


 今日は画家の針間文彦さんの個展を鑑賞しました。針間さんは僕のところにこの数年ほど書道を学びに来られていますが、今日は初めて彼の本業の作品を生で鑑賞しました。
http://www.47news.jp/localnews/yamaguchi/2009/08/post_20090824140233.html

 県美術展で大賞を受賞された大作は、防府の街並みをまるで写真の様なリアルで緻密なタッチで描いたものでした。今回はそれ以降の作品を展示された様です。

098251.JPG


 個人的に良いと思ったのは、宇宙樹という作品です。まるで水墨画の様な黒い画面に樹の生命のうねりが描かれてあり、春夏秋冬の同じアングルで4枚の連作です。中でも、夏の作品を僕は良いと思いました。


 その樹は、何か日本の闇、というかアンダーグランドな世界、そして肯定的に言うと『生命の恐ろしい神秘の力』を描いているかの様で、僕の好きなDavid Lynchの世界を何処か彷佛させます。このシリーズは美術業界の方の評判も良い様です。そういった重い闇の表現と、軽いはなやかな表現のバランスなどの話を少し氏と懇談したりしました。

 なんか僕の書道レッスンもちょっとは創作の役に立たせて頂いてる気もして、なんとなく嬉しいですね(笑)。今後、芸術家としてのさらなる飛躍を影ながら期待しています。


 ***

 明後日8/27(thu)にporscheでpm8:00からNY style jamband『XI』のライブがあります。ID1800(dr別) porsche tel083-924-4616

 こちらも音楽的にさらなる飛躍の予定であります。どうぞ皆さん御越しください。


posted by サロドラ at 18:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

Julian Burdock in japan09 スペシャルライブ音源

 期間限定M氏ミックス・スペシャル・ライブ音源!  

 Julian Burdock Blues Experience live at big hip 09.8.6
 
 Julian Burdock (vo,gt,harp)
 SALONDORANJU (b)
 Yasufumi Kagawa (dr)

 recording engineer Yukimasa Matsushige 

 1 Cant get enough
  http://www.salondorange.com/cantgeti.mp3

 2 Say nothing
  http://www.salondorange.com/saynothing.mp3

 3 Comin' back
  http://www.salondorange.com/comin'back.mp3

  @all right reserved SALODNORANJU MUSIC 2009
 (※許可無しでの音源使用等固くお断りします)

 juli0919.jpg

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posted by サロドラ at 18:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

tour diary



ジュリアンツアー日記を徐々に更新予定です。

http://www.salondorange.com/juli09/julian091.html


彼はもう今日は空の上ですね…。

posted by サロドラ at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする