2009年07月05日

Pina Bausch


 結局生で観そびれてしまいました…。最近非常に質の高い人の訃報が多いですけどとても残念です…。


 私のフェイバリッドでもあるCaetanoも出演している『Talk to her』という映画の冒頭に、Pinaの代表作の舞踏劇が映画全体の象徴かの様に登場するのだけど、個人的に近年の「概念のひけらかし」の様なアートシーンに心底うんざりしている時分でもあって、鑑賞した当時とても新鮮でした。

ta.jpg

 アートって、『概念』なんぞでは絶対に無い。

 例えば、目には見えない人間の魂なるものが『概念』でしょうか?

 そういうテーゼをぶつけてくるアートは、表現ジャンルを問わず私は全般的に好きです。

 こういうテーマは当然、重くもなるし、観る側もパワーがいるのだけど、軽い、軽快なものの嘘、偽善に嫌気がさすと、やっぱり惹かれてしまいますね。

 けれど、『魂』って言葉を正面から使うと、ニューエイジに有りがちな、ほとんど唯の肉感ですらある杜撰な魂論に成りがちだったり、矢鱈にうさん臭いものに成りがちです…。

 『どこの○× ニホンの魂を歌う』…とかね(笑)

 まっ、しかし、至高のアートと呼べるものには、やはり人間存在の重さが自然と滲み出ているもので、言葉では言わずとも、そういう尊厳が全ての表現には漂って欲しいものです。


tak.jpg
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2009年06月20日

無心の咸


 今回は新しいサウンドの実験でしたが、とても良いライブに成りました。リスナーの皆様からも好評でした。

御来場に皆さま、ありがとうございました!m_ _m
次回は更なる進化を目指しつつ、8/27(木)at porscheです。

 XI 6/18 set list

1st
Free improvisation
Bitch's dance
Close to you
So what

2nd
Summertime
My funny valentaine
Dased and confused

uncore
Death letter




***

 ps.タイトルの『無心の咸』とは尊敬する世阿弥の言葉ですが、『初心忘れるべからず』という言葉も世阿弥の言葉です。

 これは世間一般に理解されている意味とは全然違っていて、『成熟したベテランに成った時、慢心して、己の初心者の頃の芸の未熟や稚拙を忘れずに、常に技術の手落ちを怠らず最高の完成を目指せ』という主意です。

 初心忘れるべからず。


posted by サロドラ at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

Detroit rock city


 いやーamrican idol,今シーズンのファイナルラウンドは凄かったですね。個人的にはアダムのファンでしたが、今までにこの番組で観た中でも、この人には将来性を感じます。

 しかし、、ファイナルはゲストが凄いこと凄いこと。

 久しぶりに聴いたシンディーローパーもとても感動したし、キッスは出るはクィーンは出るはサンタナは出るは…。

 やっぱ10代の時に聴いた音楽は魂に直撃して滲みますな。。本人達を前にアダムが歌ったキッスの『ベス』というバラード。中学生当時、毎日の様に何度も聴いてたあの曲、今聴いてもやはりぐっ、と来た(笑)。

 あの曲、なんかアメリカの都会の片隅の文学的な風景が見えてくるのね。

 そして続いて演奏された曲、12才の時エレキギターで初めて弾いた曲でもある『デトロイトロックシティ』は、もう超最高でした(爆笑)。

 こういうのって得体の知れない気恥ずかしさを感じますが、でも感動、魂の震え、それ自体は嘘のつき様が無いもんね。

 更にサンタナ。やはり偉大な巨匠です。たった1音、ワントーンで、あんなに深い魂のフィーリングを表現できるギターリストが一体他に何人居るだろう?

 いやいや、この番組は参った。素晴らし過ぎ。。。

 これ観てたら、自分はどう考えても生まれて来た場所を間違えたとしか思えん。。


 ***

 さて、明後日、またライブします。

 今回はまたいつもと全然違うサウンドメイキングにトライします。
 常に自己刷新すべし。
 リフレインする勿れ。
 安易なクリシェに堕ちいる勿れ。
 汝、常に違う世界に足を踏み入れよ。
 そこに無比の成就があるに違い無い。

  Get up Everybodys gonna move their feet
 Get down Everybodys gonna leave their seat



posted by サロドラ at 03:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

UK Soul


 しばし延期に成っていましたが、いよいよ演ります!
 http://www.salondorange.com/julijap09.html

 御覧の通り、凄い方です。今から演奏するのが楽しみです。

 ギター弾きから、Jamiroquai,Incognito,Elisha La 'Verne等の英国音楽ファンの皆さんに送るライブですが、近場の皆さん、こりゃ観ないとホント損ですよ…。

 実は私自身、UK Soul,R&B系は特に大好きで聴いてる音源なのですが、彼は実際にそれらの仕事を日々してる本物のギター職人ですね。

 今回は彼の普段の音楽を完璧に再現すべく私達がバックアップしてお送りします。

 しかし仕事の流儀といい、南部系の音楽的嗜好性といい、彼はなんとなく僕に似てるかも。。。



***
posted by サロドラ at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

ECM


 書店でふと見つけて読んだ『ECMの真実』という本。ECMレーベルの舞台裏を様々な証言から記してあります。良書ですね。装幀デザインからして実にかっこいい。。

 高校生の頃、いきなり黒人のジャズを聴いてたけど、その当時黒人音楽の本質は自分には全然入ってこなかった。マイルスなんて、宇宙人みたいな変な年寄りにしか見えなかったし‥(笑)。
 
 そんな折、ECMの数々の音源は無理せずに聴けるジャズでした。

 しかしBluenoteレーベルのオーナーもドイツ人で、ECMもドイツ発祥のインディーズレーベルだというのは面白い符号です。50年代〜60年代を席巻したのも、70年代〜80年代を席巻したのも、ベルリンとミュンヘンの青年の功績な訳です。

 読んでいてハッとさせられた言葉を幾つか。


 まずオノセイゲン氏に語ったという言葉。特にエンジニアの人にこそ、これは金言です。音楽とは感情を時間軸に織り込んだもの、という言葉、これ、本質中の本質ですね。


 『繊細な事をお話しましょう。芸術的メッセージの内容とその評価。望まれるならば、それらは真摯な芸術的マナーに従い、音として変換されているのかどうか‥。申しておきたいのは、「音楽」とは単なる音ではないのです。ただし音を介して「感情を時間軸に織り込んだ」もの、それこそが「音楽」なのです。』


 


 アイヒャ−自身の記した序文から。創造を行為する者にとって、こんな美しい言葉はありますまい。。



 『ECMの将来について語る代わりに、ヴァレリーの言葉から引用しよう。「明晰さ以上に神秘的なものが存在するだろうか。つまり、ホレーションよ、哲学の中で夢見るものより、はるかに多くのものが天地には存在しているのだ』


 



 ところで、70〜80年代の尖鋭がこのレーベルなら、90年代以降、これに匹敵しているレーベルは、イギリスのWarpでないでしょうか? 
http://warp.net/

 Bluenote - ECM - Warp の流れこそ、時代の尖鋭を世界に頒布した良質なレーベルではないかな。それぞれの音楽テイストは違うけれど。でも創造性に賭ける人間の種類、としては同じ種類の人達だな‥と感じます。。そしてそれはインディペンデンス性に満ちているね。。一人のカリスマが創るもの、そこにこそ信頼できる創造性がある。



posted by サロドラ at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

space cowboy


 本日は、XI 『昭和の日live

 ↓昭和な雰囲気のLOMO photo 
por09429.jpg


 昭和に因んで‥などと考えて選曲しようと思ったのだけど、「我が内なる昭和はstevie wonder」と位置づけて選曲しました。

 しかしいつも突然の選曲、しかも割とややこしい譜面をほぼ初見で演奏させてメンバー皆様には多大な御迷惑をおかけしてますね。

 自分的にはjamiroquaiの前から好きだった曲『space cowboy』を今回初めて出来て楽しかった。曲想、面白いコードチェンジ、韻を踏み言葉のスピード感のある詩。。よく初見でやったけど、このメンツでこそ出来る事です。。

 ↓訳してみた歌詞
(たぶんアムステルダムとかで、5枝葉でついキマっちゃった時出来た曲)


  space cowboy
 〜宇宙のカウボーイ〜


 すべてはいいムード、それはブラウンカラー
 僕はまたここに居る
 友は傍らにいて、僕の顔には太陽の笑顔が滲んでいて‥
 そして僕の全ての抑圧は、足跡も残さず消えていた
 
 僕は喜びにある 僕が信頼できる誰かを見つけた事で 

 これは宇宙のカウボーイの帰還
 惑星間の良いヴァイブゾーン
 グラスをキメるスピード 君と僕は深くキマる
 たぶん、キメる瞬間にこそハイになれれば
  
 すべてはいいムード それはグリーンカラー、いや、
 僕は再びレッドカラー 僕はローにキマるのを思いもしないし‥
 僕にはすべてが天空の様にクリアーに見える
 彼の肉眼をさえぎる幸福なサイケデリック絵画の額縁におさまる男 

 彼は喜びにある 彼が信頼できる誰かを見つけた事で

 これは宇宙のカウボーイの帰還
 惑星間の良いヴァイブゾーン
 グラスをキメるスピード 君と僕は深くキマる
 たぶん、キメる瞬間にこそハイになれれば



  XI 4.29 at porsche set list

bitch's dance
rupin the 3rd love theme
space cowboy
isn't she lovely
ribbon in the sky
another star
la joi vraire jaune
my funny valentaine
dazed and confused


***


 皆さんもう御存じだろうけど、これ、youtube創立以来の大ヒットだね。
 http://www.youtube.com/watch?v=vMVHlPeqTEg

 本当に一晩で世界中の人がこの歌を聴いた訳だもの、凄い…。なんか21世紀的出来事ですね。


 実際、何度聴いても感動できる歌ですが、これ、真に歌の本質‥、人間が歌を歌う‥、って事の本質を、多分、世界中の人がこの人に感じたんじゃないかな?

 よく歌をまるで唯楽器の様に歌わせる事が、巧い歌と勘違いしてる人が多いのだけど、そうではありません。

 逆に、楽器は歌う様に演奏できれば良いのだけどね。


 世界の名演奏、歴史に残る歌、何億人を感動させた歌、がそういうお上手な歌であった試しが無い。

 もしもp.mccartneyやj.lennonが、変な巧い歌だったら、beatlesのあの音楽性は有り得ただろうか? それは絶対に有り得ないのです。

 あと例えば、popsの歌い方を変えた最初の張本人は、b.dylanだけど、なんか浪花節みたいでしょ?(笑)でも…、あれはその後の影響力から言って、もの凄い歌です。(あれ、英詞をきちんと聴いて無い日本人リスナーには特に解り辛いですね)

 さらにj.gilberto。あのぼそぼそっ、と唯ぼやいてる歌。ある意味最悪に下手でしょ(笑)。


 …しかし、この3者は音楽史、歌ものの歴史、を捻曲げた、偉大なシンガーです。もしも彼等が声楽か何かの様に歌っていたら‥、これは目も当てられない。


 ここに歌の、音楽の、芸術表現の、非常に重大な秘密、が…。  
 
 …あとは、、企業ヒミツ@



***

 調子にのってプロモ写真を撮影しましたが…。


salodor.jpg



***





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2009年04月23日

factory


 工場鑑賞に来ております。昨夜david lynchのドキュメンタリー映像を観てたら、例によって工場の風景が出てきて、ムラムラと鑑賞&創作意欲が湧いてきたので、久しぶりの愛用のロシア製トイカメラ『LOMO』を持って出かけました。


 ‥しかし工場に接写できないので遠くから写したのだけど、はやり肉迫しないとダメだな‥。


 ネットのニュースによると、最近は若い女の子の間で工場見学ツアー催されるなど、静かなる工場ブームを予感させます。

 工場の魅力は何と言っても、あの非現実感と、まるで何かの心の世界のメタファーの様な既視感がたまりません。


 ↓ベ−ゼンドルファーが置いてある、ヨーロピアン高級カフェで和むサロドラ。今日は金粉の浮いてるアレンジコーヒー『フランツヨーゼフ』

094232.JPG


 ついでに美術館で、林忠彦の写真展を眺めました。太宰の銀座ルパンでの有名な写真を撮ったフォトグラファ−ですが、過ぎ去りし昭和の日々を濃厚に鑑賞しました。


 ↓今日のLOMO作品 (デジカメ画像と比べてみてください。趣きが凄くテイスティでしょう?)

 『sunset factory』、…ってタイトルかな?


sunsetf.jpg




***
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2009年04月22日

介護


 ふとニュース記事を読んでると、タレントさんが介護を苦にされて自殺…、という記事が目に止り暗い気持ちになった。父の墓前で亡くなられて、介護を受けてた母親は呆然とその横におられたらしいけど。。。


 …………。。。。。。。。



 まぁ、よく何故お前みたいなのがこんな場所(イナカ)に?といった質問や疑問を呈されるのですけど、ま、介護、それに尽きます。このブログを御覧の方や、面識のある方からは、私のそういう側面は全く見えないと思いますけど。好きな事やってのほほ〜ん、と生きてる様にしか見えますまい(笑)。


 こういう記事を見て思うのですけど、色々な友人、仲間のコメント等がありますが、同じ体験をしてる者として言わせてもらうと、正直そんな意見は本人には全然通用しないよ、というのが本音です。周りからは何とでも言えるけどね…、実際にその身に成ってる本人からすれば、何の意味もないです、そういう意見は。

 私の場合は不幸中の幸いか病院で父も看取ったし、現在は母を看てるけど、もしも自民党の政治家なんかが知った様な口ぶりで言う様に、自宅介護だったりしたら、自分もこの人と同じ運命にあっても決しておかしくありません。

 施設に入る、と言っても現実的にはパンク状態で入れないに等しい。

 自宅で看るにしても24時間ヘルパーの人が居る訳でも無いし、自分の仕事するだけでもある意味、精一杯な訳でへとへとですよ、そりゃ。

 特に精神的に。

 この先、これが何時迄続くのかな…?と思うと、どんなに強い人でも鬱病必至です。私も最もきつい酷い時期には、鬱全開だったです。

 今はもう、母独りだから気が楽になって、こうやってライブをしたりなんだり外の活動もできる様になったけどね‥。

 人ごとだと思ってる方も、ある日突然、その日はやってきます。間違い無く。施設、入れないですよ、ホント、、。これ、日本中の皆さん、一体どうなの??? 

 「親の面倒を子が看なきゃいけないのか」という意見も多数観るけど、実際そうなってみなさいよ。倫理とかそういう問題では無くて、看なきゃいけない、という現実にぶち当たります。

 この問題は日本全国的に『覚悟』を必要とします。

 非常に暗い話題ですけど、でもそういう体験から学ぶものは、かな〜り大きい、とも言っておきましょう。それは人間的に成長を促す『非常に貴重な魂の経験』である、と。

 以上。


***

 
 さて、来週のゴールデン・ウィーク初日の4/29に『XI』のライブをjazz spot porscheでします。前々回はクリスマス、前回は226、今回は昭和天皇誕生日。。。

 別に理由は無いけど、何故かこういう日取りに成ってしまうという…。

 我々には背後に何か憑いてるのか?


 ま、しかし『日本を変えてやる!』とは思ってますけど…、私は。

 何かがそう思わせてるのか?
 

 …そりゃよく解らないけど、紳士淑女、善男善女、少年少女、社長に部長にニートに無職に有職の皆々様、どうぞ御参集あれ。連休の幕開けに相応しい楽しいライブにします。



***

 ところでホッパー、好きなんだけど、特にこれなんか好きですね。
 ホッパーはたった一つの平面で『物語り』を語る達人だと思います。


hophoby.jpg



posted by サロドラ at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

時間の空中に漂っていた1遍の自作詩



  〜 over the 26000.135th century 〜



 太陽と月がキスするならば
 僕は帰ろう 橙色の山のふもとに
 
 レストランのgarconと 仲睦まじい
 古代の夜明けさ

 歌と鳥達は、溶けるように空気を攪拌して
 閃光は舞台の緞帳になって 乱反射する

 光のひと粒を拾いあげた僕は
 時間の間に絡む紐のメビウスを
 嬉し顔でスキップして

 逢いにいくとも 
 幾度も
 幾度も
 幾度も


 3
 7
 11

 秘数の花弁は決して回転を止めない
 
 さぁ一緒に踊ろう 道化役者のエントロピーで

 ふわり浮んだ 彼方の原始の笑顔で
 


    
         2009 4 11 地球の何処かで さろどら



***

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2009年04月11日

Arthur Rimbaud


  Les effarres
〜呆気にとられた子供達〜


雪の中 霧の中に黒々と
灯りのともる大きな換気窓に向かって
お尻を丸く並べて

ひざまずいた、5人の子供  - 哀れだ! -
黄金色のどっしりとしたパンをパン屋が焼くのを
じっとみつめている

力強い白い腕が灰色の捏粉を返すのを
明るいかまどの穴にさし入れるのを
眺めている

美味しいパンの焼ける音に聴きいっている
脂ぎったパン屋は口ずさむ
昔の歌の一節を

おっぱいみたいに暖かな
真っ赤な換気窓の息吹にこごまって
誰もみじろぎもしない

やがて 夜中の12時が鳴って
焼き上がった パチパチはぜる黄色いパンが
取り出される時

この熱い穴が生命に息づく時
子供達の魂はぼろ着のもとで
全く夢心地だ

すっかり生き返ったような気持ちになり
氷雨にびしょ濡れの哀れな子供達よ!
〜みんな そこに居て

赤くなった小さな鼻を 椅子にひたと押しつけて
穴の間から 何だか歌を歌いだすが

歌声がとても低く - まるでお祈りだ… 
天がふたたび開いたようなその光の方へ
精一杯にかがみこみ



- 無理をしたため、ズボンが破れ
- 下着がのぞいて震えている
冬の風に…



        1870 9 20
       ( 青土社 ランボー全詩集より引用)
posted by サロドラ at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする