今日は画家の針間文彦さんの個展を鑑賞しました。針間さんは僕のところにこの数年ほど書道を学びに来られていますが、今日は初めて彼の本業の作品を生で鑑賞しました。
http://www.47news.jp/localnews/yamaguchi/2009/08/post_20090824140233.html
県美術展で大賞を受賞された大作は、防府の街並みをまるで写真の様なリアルで緻密なタッチで描いたものでした。今回はそれ以降の作品を展示された様です。
個人的に良いと思ったのは、宇宙樹という作品です。まるで水墨画の様な黒い画面に樹の生命のうねりが描かれてあり、春夏秋冬の同じアングルで4枚の連作です。中でも、夏の作品を僕は良いと思いました。
その樹は、何か日本の闇、というかアンダーグランドな世界、そして肯定的に言うと『生命の恐ろしい神秘の力』を描いているかの様で、僕の好きなDavid Lynchの世界を何処か彷佛させます。このシリーズは美術業界の方の評判も良い様です。そういった重い闇の表現と、軽いはなやかな表現のバランスなどの話を少し氏と懇談したりしました。
なんか僕の書道レッスンもちょっとは創作の役に立たせて頂いてる気もして、なんとなく嬉しいですね(笑)。今後、芸術家としてのさらなる飛躍を影ながら期待しています。
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明後日8/27(thu)にporscheでpm8:00からNY style jamband『XI』のライブがあります。ID1800(dr別) porsche tel083-924-4616
こちらも音楽的にさらなる飛躍の予定であります。どうぞ皆さん御越しください。


