2013年11月17日

Daevid Allen "you me & us" at Organ's Melody LIVE MOVIE




(ツアーオーガナイザーも務めたられた ユミさん,Daevidさん、Chrisさんのチェックを入れて頂いて、OKでしたのでyoutubeに公開しました。一晩のライブ全体が素晴らしい出来だったのですが、その1曲目です。)

 カンタベリー系、ジャズロック、サイケデリックロック、の礎を生み出した人物の音楽的本性がよく顕れている貴重な映像です。そしてそれを包む様なリズム隊の自然なアプローチも素晴らしい。

 さらに、どうしようもなくWilliam Burroughsを感じさせるエスプリが、私には堪らなくヤバい。

 アメリカのDylanに匹敵するビートジェネレーション文学の音楽的体現者、Dylanがアメリカでそうである様に、そこから数多くの音楽表現の種をヨーロッパに撒いた人…、と、どれだけの数の音楽ファンが認識してるのだろう?

 Jimi Hendrixと同世代、音楽表現や功績的にも同格のこの人を生体験できたことに感謝。


posted by サロドラ at 15:55| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする