2015年01月11日

御香水


 京都から来られている生徒のKさんが、伏見にある御香宮神社御香水を持ってきてくださいました。

 何しろ、この水で書くと書道が上達する(!)とのことですので、早速、生徒の皆さんで使用したり飲んだりしました。

 
 それで私自身も、萌えに萌えて改めて稽古初めをしてみました(笑)。


 水は柔らかな軟水で、確かに粒子の細かい墨が摺れて、線質に筆使いがよく表現されるようです。これで毎日練習すれば、確かに上達する気がしました。


IMG_5262.JPG

やはり蘭亭序の第一文字目の『永』から稽古初め。1年に数回しか使用しない作品制作用の中世1600年頃(明代)のヴィンテージ硯、古端渓と、やはり青墨の『聖品』で。







 
posted by サロドラ at 19:46| 書道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする