2017年12月23日


 さて、今年はお茶を飲んでは何もしない、という至上命題の年、その替わりに至高のチョコ創りに魂を賭けた年でしたが、、今年もあと数日に迫り、この2つの命題の合体型が、なにかクリスマスも近いせいなのか、そこら中を飛び交う天使にゆ〜らゆらと導かれるままに漂着してみると……


IMG_0528.JPG

 日本が誇る霊峰富士。

 その富士山麓にて採取された生ハーブのお茶が私の目の前に……


 ふぉ。。




 




























 世界最高。

 いや、人類史上最高。



 チョコプログラムのスピンオフ、との位置づけで、クリスマスの特別ヴァージョンのチョコがもう完成に導かれてるのだけど、このチョコにはやはりハーブ、それも生の薬草こそがベストである。

 チョコは薬なり。ハーブも薬なり。

 その最高の合体型でできたチョコに、更に最高のお茶も取り合わせ……。




 うひょひょひょ。





 私のフォースは上がりまくってきた。


 フォース上昇気流に乗ったまま、STAR WARS ep8を鑑賞。
 

 正直、ep7が往年のコアファンとしては微妙過ぎて、心配で夜も眠れないほどだったのだが、全ては私の杞憂であった。ディズニーよ、あなたを舐めててごめんなさい。よくぞ創って頂きました。


 もう、これはもう制作者一同が、おそらく往年の大ファンの業界人でスタッフを固めたとしか思えぬ、秀逸なオマージュ、特に初代ep4〜6への愛に満ちており、配役、シーン、の細かい随所に泣かせどころが、満載でありました。

IMG_0539.JPG

 特に私の微妙なツボを刺激してきたのは、女優ローラ・ダーンの登場。これはマニアにしか解らぬネタだろうけど、ep4が異例の大ヒットから続く初期サーガの完結ep6は、実は私も大ファンのD.Lynch監督が振る筈だったのですが、結局彼はそれをせずにやはり”ある種のフォース”が主題となる『砂の惑星』を撮影し、しかも大コケして、その後、ローラ・ダーンも主演する名作ブルーベルベッドを世に放ちます。

 キャリー・フィッシャーと共に、ある意味それ以上にその時代の感慨を想起させるローラ・ダーンの登場は、往年のファン、おそらく製作陣も、なにか暗喩的に心に響きまくるものがある。

 この人はep7の厄払いで出てきたのだろうか?と思わせるほどでした。

 しかも見事なベテランの味、演技。名脇役ぶり。撮影後に逝去したキャリーに寄り添うシーンは、最後のジェダイというタイトルに相応しい、何か泣かせるものが強くある。


 意外(?)な登場の仕方をするヨーダも、ここぞ、というシーン、セリフで決めてくれた。ヨーダはこうあらねばならぬ。ep1〜3ではなく、ep4〜6のヨーダはこの風情だった。


 
 こうしたシーンに、世界中のファンも皆、自分の人生の色々な出来事を重ねた、と思う。
 


 私は既に人類史上最高に到達してしまっている自作のチョコを頬張りながら、感涙してこれを観た。
 
  
IMG_0540.JPG

 ****


 さて、そのチョコであるが、シーズン3に成って以降、このチョコはチョコを超えてしまい、『食べて美味しいチョコ』ではなく、私の初期の望み通り『響きを聴いて魂を震わせるチョコ』に変貌してしまっている。


 このチョコを食べる、という行為がもう一つの瞑想、とも言える体験に成るほどで、『チョコ・ヨガ』とでも言いたくなるレベル。

 これは食べるチョコではなくて、響きを聴くチョコなり。


 いよいよ神の食べ物へと変貌してしまった、という場所に。



 で、さらに今回はクリスマスに因んだ、真実の愛のチョコ特別ヴァージョンを。

 salon d'Orangeなので、オレンジの香りがするチョコが出来上がっています。オレンジはヨーロッパの伝統では厄払いの効果を持っていますしね。


 これをイベントに参加された皆様全員にクリスマス・プレゼント。これはクリスマスにこそ真に相応しい。舌先に乗せたが最後、真実の愛‥つまりは内なる神が自分の魂に発動し、震える様な感動と共に沸き出す、という体験をする為の魔法のチョコだから…

 
 こちらも実はおそらく『8』が隠されたテーマとなっている、やはり"STAR WARS"なのである。


 


 私の特別な修練、修行を完成させつつあるのだ。これは、明確に音楽、芸術の修練であった。誰にも解らないだろうけれど……


 
 クリスマスの聖夜に、私はチョコで最高の音楽を”演奏”をしてみせましょう。


 だって、その響きを奏でた人は、まだ世界で誰もいない、でしょう…?



 
 


posted by サロドラ at 00:00| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする