2014年09月23日

"9" #7 SALONDORANJU MONTHLY LIVE 仕上げ塗り ライブvol.1




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"9"SALONDORANJU MONTHLY LIVE


#7 仕上げ塗り ライブvol.1
9/26(金)@Organ's Melody pm20:09open 21:09start


http://www.salondorange.com/s20149.html



いよいよこちら、ぶっ飛び超えの仕上げにかかります。今回から太陽系をぶち超えて遠いユニバーサル・オーヴァー・ソウルの本性丸出しで世界観を創造します。

前回に実験した音律上の問題、12音階の問題、などもより進化させ、新言語曲の世界観など、3つの人類初音楽実験をひとまずの完成させたロックテイストの音楽世界に、今度は自らディレクションした映像表現を同期させ、かつ、やはり完全にオーガニックに即興生成させる、vocal,e-guitar,ac-guitar,keyboard,bass,percussion,drum=計7人分のリアルタイム完全生多重即興独奏+VJ=計8人分の仕事を完全独演で行って、一つの別次元の宇宙を創造します。

って感じで、前回のロックテイストの音楽が今回から、いよいよ、21世紀の音楽表現&映像表現に変貌します。アート系のクラブ・ミュージックが好きな方などもぜひ!

まるで未来の美的なDéjà vuを、内面的なSF抽象映画を観る様に体感できるよん。


我ながら、こんなおもろい人間、地球上に他に生息してないレベルの音楽家、…というより『別次元宇宙の創造者』がリアル完成していく生現場をどうぞ楽しんでね。



posted by サロドラ at 00:09| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月19日

生きゃりーぱみゅぱみゅ初体験


 春先に、ふとyoutubeを眺めて、凄い衝撃で金星に激突しそうになった、天才娘きゃりーぱみゅぱみゅを、研究生sさんの神がかったお導きにより、1メートルレベルの極至近距離にて生体験しました。

 えぇ、目の前で生で見たそれは、太陽と月が合体衝突するのではないか、という凄い衝撃でしたよ。しかし、さすがにこの距離だと、自分の頭で感情に合わせて動いてる脳波検知ネコ耳のせいもあるのか、パフォーミング中に何度も御本人と目が合う不思議体験でした。目を合わせた時に感じたのは、彼女、やはりふつうじゃない世界の魂の住人だと思いました。。


 

原爆ドーム

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ブログや過去の日記にも書いてますけど、これ眺めると、この世は夢。。。という気分に否応無くなる切実な物体です。


こいつを通り過ぎて、『雲の上の天国の扉ライブ』を見るのも乙としか言いようありません。


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で、通り過ぎたら、目の前にオレンジの山が…。salon d'Orange様が飲みましたよ、当然。生絞りオレンジね。

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で、到着ると、すでにきゃりーmodeがあたりを充満しております。

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特殊な天界に迷い込んだレベルで、ふつーの格好の方が浮くぐらいな空気感なので、カフカ変身。

朝起きると、私は一匹のネコになっていた。

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ネコになって飲むワインも旨いものです。この便利なハイテク耳は、いちいち私の感情を表現して動いてくれます。


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しかし、こりゃどこかで見た絵だな、、、と思ってたら、そう、今年の初ライブでも共演した引田香織さん歌う「みちゆき」のアニメ、Lovelessそのものじゃん、これ。。。(おれが主人公になってどうする???)


で、着席したら、最前列かぶりつき。

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こういう表現者としての自分に重要なライブは、どういう訳か、僕はいつでもかぶりつく事に成るのだけど、、こりゃ凄い。きゃりーの生足が何故かオレの目の前に、うしっしっしっ、…などと正直な告白懺悔としては萌えてしまいました。ごめんなさい。



で、まず驚いたのは、緞帳にアニメで、きゃりーが矢に当たって死ぬ(!)動画を英語ナレーションと日本語縦書き字幕で導入。

緞帳が開くと、あの世の天国の世界が……、。。。中央にダンテっぽく天国の門があり、左右にタロットカード。右にSun 左にMoon。天使扮装のきゃりーkidsの子供とは思えない凄い切れ味のダンスと共に登場!世界は天国に。


……………………、いきなり、あの世からライブを始めるアーティスト、おれは初めて観た。



3曲終わり、天国世界が一転、地獄に。左右のタロットは右がDeath 左がDevilにすり替わる。VJも地獄系で、ファッションモンスターなどグロい系のおなじみ名曲を連発。

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天使がダンスする横では、地獄の象徴のフクロウと、天界の象徴の一角獣のぬいぐるみが、これも切れ味良くパフォーマンス。

途中、マジシャンが現れ、マジックを披露しつつ、その魔術によって、生の地上世界に。左右のタロットは右はEmpress 左がHermitに。このセンスが凄いと思った。女帝と隠者で地上支配を表現…Led zeppelin Wみたいです。んで、つけまつける、pon pon pon などきゃりーワールドの中心世界で、会場を熱狂の渦に。

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さて、今度はまたアニメ動画と、英語ナレーション、縦書き日本語字幕で、フクロウと一角獣が、きゃりーを気に入ったので、天国でも地獄でも地上でもない、パラレルワールドに世界は突入。
ここまで来ると、この世界のタロットが何になるか、気になって仕方がなくなるオレ。タロットは、右はWorld、左がJudgement。おぉ〜〜〜〜〜〜〜、そうくるのか。世界の審判と再生を…。

MCなどを含み、ラストは異世界から帰還したかのような、ラフなTシャツ姿でアンコール。



…………………………………………………………………………………………………………………。。。。。。

なんなんだよ、この全世界、生と死、地上、それも超える世界、を2時間のショウで体験させる、驚きの世界観の表現方法は。。。
会場全体子供から大人まで、この世界、あちらの世界、それを超える世界、、、つまり、死と生と地上と世界の再生の疑似体験を、きゃりーと天使と一角獣とフクロウを中心にして、強制トリップさせられる仕掛けになってる。


凄すぎるぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ-------------------------------------------------------------------------------------------。

天才だとは思ったけど、こりゃ、神憑ってるとしか思えん。。。

ってか、なんなん、この人。。



posted by サロドラ at 03:19| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月31日

ゆるキャラ


 某国営放送北九州局のゆるキャラソング制作に、music society研究生のsさんを参加させて頂きました。

期日が迫っているタイトなレコーディングに、急遽差し込ませて頂いた形での参加でしたが、北九州音楽界の重鎮、アイムヒアーの大内さんの作曲による楽曲を、いつもお世話になっている有田さんがアレンジ、レコーディングをなさっています。

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 緊張感ばりばりのレコスタではなかったにせよ、初めてのレコーディングで緊張気味のsさん。録りはとてもうまくいった様でコーディネイトした僕もほっとしました(笑)。


 で、その1週間後、今度は急遽何とTV全国生放送で初披露という流れになり、さだまさしさんの深夜生番組にワンコーナー差し込んだ形で、小倉から全国生中継となりました。

 深夜番組ですが、東京局チーム、北九州局チーム、こちらの出演スタッフ一同などが入り乱れて、夕方から局の現場に詰めて機材や設営仕込みとリハ。マルチレコなので、この時が出演者全員の初顔合わせとなり、その場で歌と振り付けを仕込むという荒技に…。

 一応、まだこの楽曲は正式お披露目を前にしていますので、詳しくはここに書けませんが、番組をご覧くださった方は御聴きになった事と思います。レコ音源は今後北九州界隈でさかんに流れる事と思います。

カメリハ直前
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カメリハ後、本番まで振り付けから仕込み直し
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本番終了後 記念撮影
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生中継終了後もスタジオ収録は続く
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posted by サロドラ at 21:57| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

やったーーーーーーーーーっぁぁぁぁぁぁぁぁぁ×999999999!!!!!!!!!



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8/29 ”9” #6 下絵塗りライブvol.3 set list


1New Crossroad blues
2 美しい鳥籠の静寂
3 Bayside party new ! 期間限定 試聴live-track
4 Forbidden colours new ! 期間限定 試聴live-track
5 夜明けの微粒子
6 金星に浮かぶモニュメント
7 Blue sky maqui saw
8 鐘の鳴る丘 new ! 期間限定 試聴live-track
9 Porealinda,Linon!



new ! 期間限定 試聴live-track

Thank you for everyone,Thank you for everything,Next comin' back on 26(fri) Sep @Organ's Melody


人類初音楽の初期設定目標を完璧にクリアーした
生涯で忘れられない夜。

あと残り3回で自分の限界を魂の底の底から超えてみせてやる。

音楽の神様、人間が持ちえる究極の音楽の状態を成し遂げる瞬間を見ててくれーーーッ!!!!



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計7人分のライブロックバンドの完全独奏完成!


posted by サロドラ at 05:42| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

My roots





いい。最高にいい。彼の言葉を聞いててストレートに感じるものがやっぱり、あった。

 中学、高校の頃に聴いて実際に自分がしていた音楽で、日本で唯一、世界の音楽とタメを張ってる感を当時感じることができたのは彼のギターだけだったし、彼が言う、ロックは魂を揺さぶる音楽、音、という言葉は、言葉の表面以上に熱さと重さを感じるね。

 彼以前の日本のロックの人って、自分の中ではロックの「ロ」の字も感じなかった。基本、今もそう。

 好きな人には悪いけどチャーなんて大嫌いだし、キヨシローなんて何かヤワいフォークの人にしか見えなかったし、それ以前のおっさん達(やざわ、とかね)、は、ロックがどうこう言われても、自分にはもう全〜っく意味不明だったもんね。


 オレはその後、色々な音楽に染まって、それらにハンパ無く、どっぷり浸かったけれど、やはり自分の根幹はロック魂だ、とやっぱり思う。


 偽善への反抗心、魂に理屈抜きにぐっさり突きつけられる音、その背後の強烈な純粋、詩情、快楽、そして本当の生命の本性…。



 このインタビューを眺めて、今、初めて発見したことがあった。


 「世界標準」

 世界の誰もがエキゾチズムなどではなくて、標準に自分の音として聴ける日本製音楽を最初に観たのは彼らだったし、今、music societyで、さかんについ自分が研究生の皆に押し付けるこの標題も、結局、彼らが世界で戦う姿を生で10代の頃に観たからかもな。YMOの『小賢しいエキゾチズム』ではなくてね。、なので自分の原点を直視して、



 魂、むき出しでいってやる!!!











で、あえて、loudではなく、やはりこれでも貼っておくか。(笑)(これ、詩、凄くいいんだけど、ちょっと解りずらい詩だよね。タイトルは超訳すると、『ハンパ無し』…かな。)




 
posted by サロドラ at 00:06| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

"9" #6 SALONDORANJU MONTHLY LIVE 下絵塗り ライブvol.3


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"9"SALONDORANJU MONTHLY LIVE


#6下絵塗り ライブvol.3
8/29(金)@Organ's Melody pm20:09open 21:09start


http://www.salondorange.com/s20149.html



さて、音、仕上げるか。最後にとっておいたのは本職のE.Gt。これで完全独奏バンド・サウンドのまずは完成。アコースティックから始めて、遠回りして、迂回して、まるで油絵の様に時間をかけて着実に彩色してきましたが、絵としては、まず、今回で完成です。

E.Gtが入り、今までのシックな大人のサウンドから突然にロックバンドに変貌予定です。

前回に実験した音律上の問題、12音階の問題、などもより進化させるつもり。新言語曲も本格的な形でそれに加え、3つの人類初音楽実験のひとまずの完成を、ロックバンドサウンドで完全独奏にて行います。

vocal,e-guitar,ac-guitar,keyboard,bass,percussion,drum=計7人分をリアルタイム生演奏。

しかも上記の3つの人類初音楽実験操作を含む。

ふぁ〜っははははははははははっっっっっっっぁぁぁぁぁぁっ、は!
我ながら、こんなおもろい人、地球上に他に生息してないレベルだと思うぞい、マジで。。。



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↑地球外生物な可能性”大”なオトコ







posted by サロドラ at 04:56| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月26日

”9” #5 下絵塗りライブvol.2 クリアー



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7/25 ”9” #5 下絵塗りライブvol.2 set list

1New Crossroad blues
2 美しい鳥籠の静寂
3 Bayside party
4 Blue sky maqui saw
5 夜明けの微粒子
6 金星に浮かぶモニュメント
7 Forbidden colors
8 鐘の鳴る丘
9 Porealinda (for my linon)


Thank you for everyone,Thank you for everything,Next comin' back on 29(fri) Aug @Organ's Melody


3つの人類初の音楽事象を奏でた素晴らしい夜….。
僕はピタゴラスとバッハとブルトンを超えるよ。
そして僕が人類を導こう…。


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ドラマー分身の術!

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posted by サロドラ at 18:30| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月09日

"9" #5 SALONDORANJU MONTHLY LIVE 下絵塗り ライブvol.2



"9"SALONDORANJU MONTHLY LIVE



7/25(金)@Organ's Melody pm20:09open 21:09start


http://bit.ly/1cKmqcM


 ナイロン弦アコースティックギター、ピアノ(スタインウェイ・サンプリング)& シンセサイザー、ベース、パーカッション、ドラムの同時演奏とサンプラー&ヴォーカルによる、サウンドエフェクトの下絵を塗り重ねるライブ。


#1,#2でヴォーカル&ナイロン弦ギターとピアノを別個に演奏して別々の世界を生み出した2つの世界観、#3でそれらを合体させて、まるで白紙にモノクロのデッサンした楽曲。


#4ではそれらに色合いをつける様に、同時演奏とサンプラー・ループにより、バンドアンサンブルを独りで合成。




#5の今回は更にドラムを追加し、ac-gt,key,ba,per,dr,& vocalの5人のバンドアンサンブルを独りでリアルタイム合成していきます。オケやプログラミングした音源などは一切使用しません。完全生演奏で、アンビエントに走らない、極普通のpopsのアンサンブルを独奏で表現します。


 わざわざ、こんな方法を採る事で重視する事、つまり、多人数の普通のバンド演奏との決定的な音楽的違いは、グルーヴやタイム感、音楽的意匠の完全な整合性です。


 s.wonderやprinceがアルバム制作上でマルチプレーヤーとして独自完成させた音楽を、実際の生ライブ演奏では自分以外のバックバンド・メンバーで演奏させても『結局はできなかった事』を、21世紀の機材群のハイ・テクノロジーを使ってやってのけましょう! 、というライブです。



 バンド活動をしてる人も、ソロで音楽してる人も、ミュージック・ラヴァーの人も、音楽のリアルタイムな完全合成の様子をどうぞご覧くださいましまし。



 ちなみに#9の完成型までで、ワタクシ、9人分の『分身の術』を使うつもりであります。……って、オレは忍者の修行でもしてるのだろうか???




posted by サロドラ at 09:09| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月21日

"9" #4 下絵塗りライブvol.1 クリアー



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6/20 ”9” #4 下絵塗りライブvol.1 set list

1Crossroad blues(cov.Robert Johnson)
2 美しい鳥籠の静寂
3 Bayside party
4 夜明け前の微粒子
5 Orange lovers
6 The blue sky maqui saw
7 金星に浮かぶモニュメント
8 Last song
9 鐘の鳴る丘





Thank you for everyone,Thank you for everything,Next comin' back on 25(fri) July @Organ's Melody


"9"シリーズ最高の出来映えの歴史に残る演奏の夜….。


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posted by サロドラ at 10:32| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

"9"#4下絵塗り ライブvol.1


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"9"SALONDORANJU MONTHLY LIVE


#4下絵塗り ライブvol.1
6/20(金)@Organ's Melody pm19:09open 21:09start


http://bit.ly/1cKmqcM



こちら”9”シリーズ、いよいよ本題に突入します。
 
ナイロン弦アコースティックギター、ピアノ(スタインウェイ・サンプリング)、ベース、パーカッション、サンプラー、デジタルデヴァイスの同時多重演奏&ヴォーカルによる即興演奏ロック&ポップスのライブ。

#1,#2でヴォーカル&ナイロン弦ギターとピアノをそれぞれ別個に演奏して別々の世界を生み出し、#3ではその2つを合体させて、まるで白紙にモノクロのデッサンする様にギターとピアノの同時生演奏した楽曲を、今度はまるで素描に下絵を塗っていく様に、複数楽器を同時多重演奏することで、サウンドオーケストレーションを生み出していくライブ第1回。


完全独奏により、まるでバンドやユニットの様な音楽をリアルタイムの即興で生み出していく、言わば『一人バンド・即興ロック&ポップス・ライブ』ですが、オケや、あらかじめプログラミングされたサウンドなどを一切使用せず、完全な生演奏で演奏します


それはまるで、一人のマルチプレーヤーによるマルチトラック・レコーディングのライブ生演奏版。


世界的に見てもまだエンターテイメントとして、一晩の1ステージ全体を高い音楽性を持って、完全独奏でこのマルチスタイル・ミュージックを実現している例は、まだ非常に珍しく、おそらく、私のこの今回のライブが、世界初のライブ・エンターテイメントとなります。


21世紀のライブ・エンターテイメントに相応しい、歴史的な瞬間にご参加ください







posted by サロドラ at 00:03| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

La joi vraie jaune 〜黄色い真実の歓び〜 Live @ Organ's melody 25,may.2014


SALONDORANJU experimental,progressive solo performance op.2
Live @ Organ's melody 25,may.2014 with O.A. "you me & us"


"Improvisation and reading "La joi vraie jaune 〜黄色い真実の歓び〜"








SALONDORANJU MUSIC Copyright コピーライトマーク 2014 ALL RIGHT RESERVED











posted by サロドラ at 01:06| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

Live from "SALONDORANJU experimental,progressive solo performance" op.1


SALONDORANJU experimental,progressive solo performance op.1
Live @ Organ's melody 25,may.2014 with O.A. "you me & us"


"Improvisation and reading from the poetry of Arthur Rimbaud"
『アルチュール・ランボーの詩より、即興とリーディング』






Once,if my memory serves me well,my life was a banquet where every heart revealed itself,where every wine flowed.

One evening I took beauty in my arms,and I thought her bitter,and I insulted her.

I steeled myself against justice.

It is recovered.
What?
Eternity.
In the whiring light of the sun in the sea.


I became a fabulous opera.I saw that everyone in the world was doomed to happiness.
Action isn't life.
It's merely a way of ruining a kind of strength,mean of destroying nerves.

Morality is water on the brain,


It is recovered.
What?
Eternity.
In the whiring light of the sun in the sea.




かつて、もしも僕の記憶が確かなら、僕の人生は、誰の心も露わにされ、ワインというワインは溢れ出してるかの様な祝福の宴だった。

ある夜、僕は『美』を僕の腕に抱いた。そして、僕はそれを苦々しく思い、僕は彼女を陵辱した。
僕はまた、正義に対して自己を非情にした。
                    

また見つけた。
何を?
永遠を。
それは海に融ける太陽の光だ。


僕は神話のオペラになった。僕は世界中の皆が、幸せへの恐ろしい運命を宿しているのを見た。
行為は人生ではない。
それは、ただ、 鬱屈の破壊を意味する、肉体の力を崩壊させる道だ。
モラルは脳の水だ。
                    
また見つけた。
何を?
永遠を。
それは海に融ける太陽の光だ。







posted by サロドラ at 15:03| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

”美しい鳥籠の静寂” Live from "9"#3 Croquis&Dessin Live vol.3






美しい鳥籠の静寂 written by SALONDROANJU


ぼくらはいくつのブルースを歌えばいいんだろう?
震えながら待っている無数の魂は幾度哭けばいいんだろう?
絶望も悲しみも乾いてしまうような痛みをだれと分かち合えばいいだろう?
僕は空気の中にいるあなたへ問う。

喜びにあふれた小鳥たちの歌う鳥籠の中で真っ白な静寂が僕を包む
だから僕らは神の詩と嘆きの歌を歌うのだ
光のてり散らすこの場所で
僕の魂に突き刺さった目には見えぬあなたの美しい槍で僕は何千年も嘆くのだ。


夢のような虚構のこの世界で這いつくばり、水を飲み、果実をむさぼり、飽きるような天国をかみしめて

喜びと悲しみが消えてしまうあの日まで
青い青い海に沈んでいくあの日まで
僕らはブルースを歌う
神の詩を歌う

こんなに美しい鳥籠の静寂の中で








Quiteness in a Beautiful Bird Cage

                 written by SALONDORANJU


How many blues must we sing?
How many time must they weep
those innurmerable souls shaking while waiting?
With whom shall we share the pain
that may dry up both despair and sorrow?
I will ask you in the air.
In a bird cage
that joyful small birds sing songs
pure white silence wraps me around.
So we sing poem of God and songs of woe
in this place shining with light.
Over your invisible beautiful spear stuck in my soul
I will grieve for thousands of years.
In this dreamlike fictional world
I will craw,drink water,devour fruit and
enjoy being in seemingly boring heaven.
Until that day when joy and sorrow will disappear
Until that day when they will sink into the blue blue sea
We will sing blues,poem of God.
In quiteness of this beautiful bird cage





2003 SALONDORANJU MUSIC all rights reserved






posted by サロドラ at 09:09| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月31日

”9” クロッキーデッサンライブ♯3 クリアー


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5/30 ”9” クロッキーデッサンライブ♯3 set list

1 美しい鳥籠の静寂
2 Bayside party
3The blue sky maqui saw
4 Over the 26000.135th century
5 Forbidden colours(cov.David Sylvian-Ryuichi Sakamoto)
6 Coração Vagabundo (cov.Caetano Velozo)
7 6251(music society 研究生 guest Manami Matsuda)
8 Moon child (cov.King crimson)
9 Orange lovers

Thank you for everyone,Thank you for everything,
Next comin' back on 20(fri) Jun @Organ's Melody



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さて、同時演奏。最初はふつ〜にこう弾いてましたけど………














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結局、こんなスタイルに!

このスタイルの弾き語り、世界でもまだ珍しいのでは?
別に曲芸がしたいって訳じゃないんだけど…。


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今回も研究生guestコーナー

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普通に2重奏



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2人で3重奏


あぁ〜むずかった(笑)…。で、次回 "9"#4は新展開に突入します。


posted by サロドラ at 21:09| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月30日

わっーははははははははははは!!!!!



わっーははははははははははは!!!!!


http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140529/wcg14052914060003-n1.htm

さすがだ!

さすがブラジル人どもだ!!!

オレの愛するブラジル人どもはこうこなくっちゃね。


世界一のポップスを生み出した国に相応しい騒動だわい。




ジェニファーロペスに、マイアミのダサいDJあがりのトラックメイカーごときがブラジル人の超ハイパー音楽民度に勝てる訳がなかろうがい。
屑みたいなコードチェンジリズムは機械依存のグルーヴ果てしなくゼロ勘違い4つ打ちon beatしかもメロセンスもゼロのラップ極めつけにリリックも絶望的レベル。。。

あ〜〜〜〜〜〜〜腹裂けるくらい笑いまくっちまったぜい。






こちら前回のアフリカ曲



これ、表面は4つ打ちでもグルーヴ解釈を、全ての演奏楽器できっちりやってる。






こんなんで、そこらのふつ〜〜のねーちゃん、おばちゃんが踊りまくる国だぞ、あそこは。
舐めとんのかい、マイアミのボケなすどもめ。



posted by サロドラ at 00:43| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月28日

2014 you me & us @Organ's melody


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5/25 you me & us @Organ's melody


 おかげさまで驚くべき大変に素晴らしいイベントに成りました!

 まずトークセッションでは、かなり深い問題に突っ込んだ話をクリスさん、そして素晴らしい通訳も兼ねて頂いたユミさんから、詳しく伺う事ができました。

 音律の不確定性、微分音の音楽、ポリリズムの即興に於ける組み合わせ方、即興演奏中の心構え…、などその経験を実際に深く積み重ねた人だけに言える種々の重要なオピニオンを参加者の皆様に教示して頂きました。

 皆さんにとっても、また私自身にとっても、音楽制作をする上での実践的で非常に良い栄養となりました。

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 で、まずサロドラ・ソロ。

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 こんな事を予定などはしていなかったので初挑戦的なものをハプニングさせたのですが、それらの全てをまるでDaevid Allenその人の影がここを支配している、という空気が演奏中も常に私に浸透しているのを感じていました。

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 そしてクリスさん、ユミさんのデュオ。

 3人の時とはかなり違う音楽世界を構築していて、個人的に非常に面白かったです。特にクリスさんのドラムのチューニングが、3人時とは違いデュオに最適化された音になっていて、音楽空間に巧くブレンドされている。減衰音がかなり長いふくよかな音でした。(翌々日、そのままの状態のドラムを、music society monthly ensemble <01:04:58>講義で私が叩いてみたのですが、これが凄〜く良い音(笑))


 で、呼び込まれて、トリオで即興。


 ………最高でした………。。。。




 そこで共有できた音楽世界に、これ以上言える言葉などありません。。。

 

 まず私が楽しかったのだけど、クリスさんも、ユミさんも、凄〜〜〜く楽しそうだった…。

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 クリスさん、ユミさん、オルガンの福田さん、遠方からも沢山ご参加くださった皆様、ありがとうございました!!!
 Daevidさんのご回復による再来日を今からもう心待ちにしています!!!


*****

…と、書いてphotoを貼ったりしても、、、やはり現実世界に確かに存在した、あの快楽の世界は、文章でも写真でも、動画でも、決して記録など出来はしない…… と、今この自分の文章を眺めて、絶望した。

ああいう素晴らしい時間について、こうしてネットなんぞに書く事自体、もう諦めた方が良いのでは?

そこで皆が体験した、リアルな記憶の中の美しい世界だけが、本当の真実なのだから…。

そして、ネット上に溢れる面白そうに演出された世界など、クリスさんがSF作家の言葉を引用された如く、実は全体の95%の本当の現実など、ゴミ以下の屑なのだ…。


*****


 明後日、5/30金曜、今度は私のソロのエフェクトもデバイスも使わないピアノ、ギター同時演奏弾き語り、という、これまた珍しいライブです。こちら、更に難易度高でして…。今回がクロッキーデッサンライブの仕上げです。

 非常に珍しいパフォーマンスをお見せします。どうぞご参加ください。
http://www.salondorange.com/s20149.html




…ところで、
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む。オイルペインティングだね。





…と思ったら。

実は

こりゃまた一種の超拡張現実(AR)?



posted by サロドラ at 15:32| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

YOU ME & US 山口公演 

 
 5/25(SUN)@Organ's Melody で予定のYou me & us ライブにつきまして




 Daevid Allenさんの急な緊急入院により、御本人の来日が急遽不可能となりました。今回はYumi Hara(key)さん、Chris Cutler(drum)さんのみの来日公演となります。


 山口公演で予定の『スペシャルトーク/Q&A』は、お二人がロンドンで普段大学の講義をされている通りの感じで、よりレクチャー色の強い濃い内容に変更してお送りします。

 参加者の皆様にとっては、ライトなトーク形式よりも、寧ろがっつりと濃い音楽的知性、情報満載のレクチャーに変貌する予定です。Q&Aの対話形式のセッションも予定通り行います。



 さらにライブ演奏内容はO.A.SALONDORANJUは、予定のライトなポエトリーリーディングを変更し、がっつりとプログレ色の強い内容の多重楽器同時演奏ソロ・パフォーマンスします。

 そしてYou me & us は、2人の即興を中心に、ユニットでのオリジナルの歌もの楽曲を交えた、よりアグレッシブな内容となります。そして、後半ではSALONDORANJUとの即興ジャムセッションも予定しています。
Henry Cow並みのアグレッシブなハイパー即興バトルになるかと思われます。



 我々でDaevidさんの回復を祈りつつ、次回、Daevidさんの復帰ライブへのバイブレーションを高める様な、ほとんど歴史に残るくらいの凄いイベントに寧ろ気合いを入れて変貌させてしまう予定です。


 皆さまお楽しみに。
(またご来場の方にはDaevidさんからのスペシャルプレゼント(?)も用意されてるかもしれません)

 ※トークセッション、ライブ、のタイムスケジュールは予定通りの日程、時間で行います。




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 しかし思えば、『Daevid Allen』という存在は、いつもこんな感じで突然に種を撒いて、ふいっ、といない、という何か神の意図であろうか?とすら思える方法で、その後、本人不在ながら逆に、微妙で濃厚な空気、優しくもそれはまるで強制的な気配を残しながら、歴史に残るバンドや音楽、ミュージシャンを結果的に生み出してきた、…という、まるで宇宙人みたいな方です。

 まさか、それがこういう形で自分の方に振られるとは思わなんだ…。。

 こりゃ何を意味するのだ?

 カンタベリー系、じゃなくて、山口系という一派が出来る種が、彼一流の手で目には見えぬ形で撒かれてしまってる様な気が……。。。。


 …ところでCutler先生のこれ、いいっすね…。21世紀の今聴いても全然古くない。これ聴くと2000年代の”ポストロック”なんて、まるでこれの焼き直しじゃん…。

 
 









posted by サロドラ at 14:15| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月09日

"9"SALONDORANJU MONTHLY LIVE #3クロッキーデッサン ライブvol.3


"9"SALONDORANJU MONTHLY LIVE


#3クロッキーデッサン ライブvol.3
5/30(金)@Organ's Melody pm19:09open 20:09start


http://bit.ly/1cKmqcM

 ナイロン弦アコースティックギターとピアノ(スタインウェイ・サンプリング)の同時演奏&ヴォーカルのみによる、エフェクト、デバイス無しのライブ。

#1,#2でヴォーカル&ナイロン弦ギターとピアノを別個に演奏して別々の世界を生み出した2つの世界観を、最後に合体させて、まるで白紙にモノクロのデッサンする様に演奏予定。今回が音のデッサンの仕上げです。




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こちらトークセッションの予約はそろそろ埋まってきました。ご予約の方はお早めに!


SALONDORANJU MUSIC PRESENTS
http://bit.ly/1lDVWPl

5/25(sun) @Organ's Melody(山口県山口市湯田温泉3-7-7 tel083-923-8383)

Daevid Allen-Chris Cutler-Yumi Hara
”Special Talk and Q&A session for Musicians on Improvised Music”
open pm16:30 pm17:00start

YOU ME & US Live
opening act SALONDORANJU solo performance
open pm 19:00 open start19:30

ticket Talk and Q&A session & Live ¥6000(要予約チケット制)
    Live adv.¥4000 day ¥4500 (+1dr.order)

主催SALONDORANJU MUSIC 予約問い合わせ 0839280389
salondoranjumusi@csc.jp





posted by サロドラ at 00:09| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

La joi vraire jaune 〜黄色い真実の歓び〜 




La joi vraire jaune 〜黄色い真実の歓び〜 
楽曲制作 2003
映像制作 2011


SALONDORANJU MUSIC Copyright コピーライトマーク 2014 ALL RIGHT RESERVED


-SALONDORANJU youtube channel new preview-
https://www.youtube.com/user/123123123s1





posted by サロドラ at 12:08| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

”9”SALONDORANJU MONTHLY LIVE ♯2 クロッキーデッサンライブ クリアー


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4/25 ”9” クロッキーデッサンライブ♯2 set list

1 美しい鳥籠の静寂
2 Bayside party
3 金星に浮かぶモニュメント
4 夜明け前の微粒子
5 Forbidden colours(cov.David Sylvian-Ryuichi Sakamoto)
6 The blue sky maqui saw
7 夕さりの頃(music society 研究生 guest ToWACoA)
8 Orange lovers
9 鐘の鳴る丘

Thank you for everyone,Thank you for everything,
Next comin' back on 30(fri) May @Organ's Melody


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duo with 研究生 guest ToWACoA
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posted by サロドラ at 19:04| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする