2014年04月19日

うっわーーーー!っっっっっあぁぁ!!


 ワタクシ、こういう発言をすると、えっーーッ???、と、
どん引きされかねぬと思いますが、正直な感想を申しませう。

 あたしゃ、一ッ切ッTVも見ませんし、まず、J-POPなど一切聴かぬ。AKBがうんちゃらかんちゃらなど言っても、「だから?」でドCoolに瞬殺終わりなオトコであります。

 で、ふら〜りふら〜りネットを眺めてたら、ワールドツアーうんぬん、という見出しにつられて非常〜に遅ればせながら、初めてじっくり鑑賞させて頂きました。


 天才  …だと思いました。はい。


 平安時代の清少納言や、紫式部と同じ衝撃…、いや、世界レベルの訳のわからん爆発的普及力を持ってる時点で、それを上回る凄い特殊生物日本娘だと思いました。。。

 音楽表現的にもprinceを初めて観た衝撃にも何処かそっくりであります。

 この人のセンス、言葉の才能、身体の動き方や身のこなし、こりゃ本物どすがな。。恐るべし。

 脅威で冷や汗が背中に凍り付き反重力で100m後ろに飛んで思わずこのまま金星に激突するのかと思いました。


 どれも名曲な様ですが、これ、僕は好きですな。(この発言はホントに冗談などは一切言っておりません。)

 




う〜〜む。こりゃ楽しそうな…。参加したいぞ、おい。(←ド本気)




posted by サロドラ at 02:38| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月09日

"9"SALONDORANJU MONTHLY LIVE #2クロッキーデッサン ライブvol.2


"9"SALONDORANJU MONTHLY LIVE


#2クロッキーデッサン ライブvol.2
4/25(金)@Organ's Melody pm19:09open 20:09start


http://bit.ly/1cKmqcM

 ピアノ(スタインウェイ・サンプリング)&ヴォーカルのみによる、エフェクト、デバイス無しのライブ。#1ではナイロン弦ギター&ヴォーカルで演奏した楽曲の世界観をまったく変化させたヴァージョンで、白紙にモノクロのデッサンする様に演奏予定。

 全回の楽曲の世界観が、楽器音色、和声ヴォイシング、即興で生み出すノート、のデザインの差異により、まるで違う、よりエレガントな心象世界の別の絵に変化します。


 1回目をご覧になった方は特に必見なり。

 初めての方は、おそらく私がこんな種類の音楽家だと思い込んでしまうであろう…、というライブです。




**********


 で、#1クロッキーデッサンライブvol1をモチーフにライブ宣伝用PVを創ってみた…けど……………………、、、、、、

 動画としてこれはこれで良いのだけど、ライブ空間に存在した音楽、そしてライブ全編録音した音源と、この動画の音楽世界の3者が、どうも大きく違い過ぎている。。。


 この問題、これから超ハイパー情報化の21世紀に、音楽表現に関わる全ての方に強く自覚して欲しいけど、実〜〜〜〜〜〜〜に深く難しい問題です。


20世紀以降の音楽制作の重大、重要なテーゼになんか初めて意識して直面した感、極大。 



 まぁこの問題をきちんと突き詰めてるほどのミュージシャン、芸術家は、まだ21世紀には居ないですけどね。。。

 ちなみに20世紀に唯一人、この問題を突き詰めた最高の音楽家が居ました。この話はまた別の機会に…。

 …っつーか、これ、まさにライブ会場で話しましょう。。

















posted by サロドラ at 09:09| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

”9”SALONDORANJU MONTHLY LIVE ♯1 クロッキーデッサンライブ クリアー



201432812.png


3/28 ”9” クロッキーデッサンライブ♯1 set list

1 美しい鳥籠の静寂
2 Bayside party
3 金星に浮かぶモニュメント
4 夜明け前の微粒子
5 The blue sky maqui saw
6 Orange lovers
7 新宿 Midnight lovers(music society 研究生 guest Satoshi Maruyama
8 Last song
9 鐘の鳴る丘



Thank you for everyone,Thank you for everything,Next comin' back on 25(fri) Apr @Organ's Melody


2014328s9.png


↓ 熱心に語るさろどら
2014328m1.png

2014328m.png

2014328m2.png


↓ 普段の逆パターンで真剣に共演中
2014328m3.png

2014328m5.png

2014328m6.png

2014328m7.png



 ……しかし絆創膏貼った顔、なにか泥遊び帰りの小学生みたいな…(笑)
 











ラベル:サロドラ
posted by サロドラ at 19:29| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月09日

"9" SALONDORANJU MONTHLY LIVE



"9" SALONDORANJU MONTHLY LIVE @ Organ's Melody





2014 /3〜2014/11まで計9回に渡り毎月1回、まるでデッサンから始まり、下絵を塗り、彩色していき、絵を完成させていくかの様にライブを行います。

毎回少しづつ音楽が変化し、最後に「構図、色合い」の完成をしますが、その過程の全ての状態に於いて、それぞれに自己完結している音楽を楽しめます。

毎回の演奏曲も9曲、演奏時間も90分、ミュージック・チャージも¥999。



♯1クロッキーデッサンライブVol.1 3月28日(金)19:09open 20:09start ticket ¥999(dr別)



まず1回目はナイロン弦アコースティックギター&ヴォーカルのみによる、シンプルな素描を描くかの様なライブ。

デバイス、エフェクト等、一切使用しないライブ(空間系エフェクトすら無し)で、完全に素の状態のサウンドだけで、まるでデッサンをするように音楽を織りなします。

楽曲は未公開ヴォーカルものオリジナル楽曲(気が向けばカヴァーも…)を予定。一つ一つの音楽が徐々に変化し、色合いを重ねていく過程が楽しめます。

※全9回来場の方にはベストトラックCD-Rと9円(計9000円のチャージ代交換となる意)プレゼント。








posted by サロドラ at 09:09| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月28日

サロドラ本格始動


 書道教室の授業してたら、久々にsaxのシミケン(ken G…今は本名名義?)とツアー中の名古屋のベテランオルガニストの成瀬さんがご来訪。
しばし歓談して旧交を暖めつつ、なんとなくそのままの流れで、何か吸い寄せられる様にこれまた久々(2年ぶりぐらいか?)のポルシェでのライブに、飛び入り参加させていただきました。

 うーむ、スタンダードを、何も用意せず、気張らず、いつもの大掛かりな機材で悩まず、ラフにするってなんか良いっすね(笑)。



20142271.png


 *****


 さて、詳細は後日発表しますが、昨年来日されたDaevid Allen、Chris Cutler、Yumi Hara Cawkwell、さんによるユニットの山口公演をサロドラがオーガナイズします。

 Daevidさんは現在、南米ツアー中。60年代後半当時、ロンドンの最先端クラブだった”UFO CLUB”でJimi Hendrixなどと共に活躍された世代ですが、70歳超えで未だ世界で活躍中というだけで、もう敬服するばかりです。ちなみにDaevidさんの創ったSoft Machin,Gongのみならず、この"UFO CLUB"を母体として大御所プログレバンドPink Floydも誕生しました。


godaev.jpg



 そして今回はなんと、この最強のお三方をゲストに、私のホストによる即興音楽についてのインタビュー形式のトークセッションをsalon d'Orange music societyで行います。一般参加も募集するつもりです。

 今回は20世紀最高のアバンギャルド・ミュージックの創始者その人に、その芸術見識、マインド、その音楽感性を、『世界標準』『革新性』『創造性』を標榜する私達に、直接に継承し注入して頂きます。

 更に前回の予告通りライブは私がopening actを務めます。

 イベント詳細は追って紹介します。



*****

 こちらも追って詳細発表しますが、これまた非常〜に珍しいサロドラのソロによるマンスリー・ライブ(んな事初めて?)を9回に渡ってOrgan's melodyで行います。

 『9』をモチーフにしたライブを重ねるつもりです。また、ここから新たな実験も少しづつ深めつつ、僕個人も、山口という磁場世界も、んでもって世界も変革させる。
 自分は自分の活動と行為で、『保守』という名の沈滞と汚濁を宇宙の破壊の神の様に、破壊しつくしてやるッ!!!つもり。常に挑戦し戦い続け最高の生き方を心底やり抜くつもり。

 っつーか、守りに入る存在に起こるのは、『澱み』でしか無いのね。やっぱり。

 水は流れるからこそ、光輝き、清らかで、美しく、そして新鮮で美味しいのだから…。


*****
 
 んで…、さらには!!! これらの全てを祝福するかの様な、個人的にもっと驚くべきイベントも、秋頃に沸き上がる気配に包まれている、という…。

 
 おいおい、、やはり今年は何か凄いぞーーーーー!?

 目には見えないところで、何かが渦巻いてる…


******


 ps.自分の活動とは全然関係ないけど、『LOST』は全シーズン何度も(!)観てしまうのだけど、この制作プロデューサーJJエイブラムスが凄く良い。特に音楽感性、映像感覚。今、全米で放映中の『Persons of interest』も最高です。特に音楽の使い方が最高だわ。LOSTと被ってる俳優陣も超最高。







posted by サロドラ at 07:04| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月05日

引田香織live@T-jam youtube














posted by サロドラ at 01:02| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

音楽仕事始め


1/9


 さて新年の素晴らしいハプニング音初めから、今度は本格的な音楽始め。

 昨年に続き引田香織さんのライブをサポートしました。今回は前回のホールでのゴージャスバージョンとは変わり、ベースの有田さんと私のアコギのみのクリアーネスなアコースティックサウンドによる、昼下がりのカフェライブです。

 まず今日は「さろどら・すぺーす・すたじお」に於いて本番機材をセットしてリハ。

 私は初登場のカッタウェイ入りナイロン弦ギターでサポート。

 また、香織さんに前回約束した書道アート作品『みちゆき』のプロトタイプを歌い手御本人の香織さんに観て頂き、そこから感じた世界で演奏をして頂きました。

 密やかながら、なんと美しくゴージャスな……。。。

 「こりゃ、ミュージシャン特権じゃわい」などと心の内で思いながら、僕は座り込んでうっとりと聴きました。。。

 すると、雪の振るイメージの作品なのですが、それを香織さんに観てもらってソロで演奏をして頂いていたら、外では本当に雪が降り始めました。

 まるで私の作品と香織さんの歌が、本当に雪を呼んだ様で不思議でした。

 この書道アート作品は、まだ時間をかけて本番の作品に成るのですが、一般公開で人様に見せるのはそれからになる予定です。



 1/12


小倉のT-jamにて本番ライブです。

 20141121.png

 ここのオーナーのDobuさんは、北九州ロック界の重鎮な方で、毎年ロックフェスを夏に主催されています。その方の主催によるライブで、カフェ的なライブを私達はしました。

 いつもながらベースの有田さんのエンジニアリングによって、クリアーネスなアコースティックサウンドを追求した香織さんのソロと、3人編成での2setでしたが、素晴らしく楽しい演奏でした。ご来場の満員のお客様もとても満足された様に思います。

 こういう編成、音楽は普段私が自分からあまりしないのですが、非常に楽しい上に学ぶものが大きく、また、こういう繊細な歌伴は、リスナーの方からはそうは見えぬと思いますが、複雑なインストものなどより、実は遥かに音楽技量を問われる難しい演奏です。


 今日はあくまで香織さんのライブですが、僕の特別リクエストで好きな曲、Damien riceの『Cold water』を演奏させて頂き、香織さんにLisa役のパートを歌ってもらいましたが、生まれて初めてこういうデュエットものを自分で演奏しました。気持ちよかったです(笑)。

 このセット、またぜひしたいものです!


IMG_3284.JPG

 サロドラ 香織さん Dobuさん 有田さん






posted by サロドラ at 23:04| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

finish the work of 2013


 今年も皆様のお陰さまで無事仕事を終えました。

 ****

 まず "HHR X's mas Live" 

 こちら本来はmusic society liveに納まる部分に差し込むつもりだったのだけど、単に自分のバンドのライブになってしまったのですが、予想通り少ないオーディエンスながら、やっておいて良かったです。

 何故ならこのバンド、このメンバー、でここ山口で演奏する事がもう2度と無いからです。もう一度来年に入って九州の何処かでライブ予定ではありますが、もしかすると、アメリカでライブになったりして…(笑)。

 来客くださった皆さまは、2度と観れない凄く貴重なライブをご覧に成りました。

 しかし1st setは難曲ぞろいだこと。。。当日リハだけでこれらをしかもguitar trio編成で演奏出来るのはこのメンバーしか居ませんがな…。
 
 set list
1st
Teen town(wether report)
Dream land(michael colombier)
Pools (steps ahead)
mood swing(mike stern)

 2nd
 stratus (billy cobham)
 superstition(stevie wonder)
 whippersnapper(wayne krants)
 cause we've ended as lovers (stevie wonder)
 scatterbrain(jeff beck)
 death letter blues(son house)

IMG_2988.jpg
 この日のサロドラ機材
 ちなみに譜面台に乗ってるのは、jaco pastoriusが自筆で書いた譜面のコピーです。結構几帳面に書いてあります。

IMG_2994.JPG
 リハ終了後のステージ

IMG_2986.jpg
 そしてチャックさん。来年3月でアメリカに帰国します。貴方が居たからこそこのユニットは存在できた。




*****

  書道会も今年の締めの稽古をしました。

IMG_3005.JPG
 千字文の課題を臨書中のsさん

IMG_3004.JPG
 草書基礎課題を暗書中のyさん

IMG_3011.JPG
 楷書漢詩の臨書中のoさん

IMG_3033.JPG
 小学生は何やら縁起の良い課題(笑)

IMG_3023.JPG
 普段の教室はこんな感じです。




 …………で、今年、この教室での最高傑作は!

 IMG_3007.JPG
 1年生のkくんのこの真ん中の『年』

 普段、私はあまり誉めません。しかし、これは私には物凄く珍しく盛大に誉めちぎりました。

 純粋な心で、教わったことを、まったく曲げず、忠実に、そして素直に仕事しています。

 あまり良いので、皆の前に立たせて、教室の皆で拍手して誉めちぎったので、まるでkくんは英雄の様でした(笑)。






 高学年の子よりも、大人よりも、6才の彼が、その純粋を表現した事に、私の方が深く学びました。

 人は、自分のエゴと、欲望と、浅く無知な知恵や知識と、そして常に働く心の妄念が、本来の心の純粋の素直を汚し、その結果、師に教わったたった一本の線を汚します。それは、唯ひいた縦棒一本の線に、その全てが隠しても必ず出ます。結果、只の縦棒一本の素直な線が誰にも書けない。


 
 変転極まりない学校の勉学の知識、無能な大人の無駄口、毎日垂れ流されるtvタレントのその場限りの刹那的暴言とどうでも良い情報、、、、、

 これらの全てが、どれだけ人間を汚し、混乱させているのか。

 『教育』というものの、根本の問題を6才の彼が何げなく書いた作品に、私は見ました。

 12年間、ここでこうして、書と音楽の色々な知識と技術を師として教えて、私が人に教えるべき事は知識でも技術でもなく、その心の純粋だという問題をまるで突き刺された気がしました。

 これからの12年の自分の自戒にするつもりです。


 今年も1年皆さまに大変お世話になりました。またblogを愛読くださる皆様ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。

 来年は更に凄い年にします!


posted by サロドラ at 03:46| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月18日

2013 LAST LIVE


 『真実の自由ライブ』おかげさまで無事盛況にて終了しました。
  ありがとうございました、ご参加くださった皆さまに感謝です!!!
今回はライブ内容からイベントの在り方の全てが初の実験でした。
 今後の可能性をかなり拡大するモデルケースとなった重要なライブでした。

生でご覧くださった方も、今まで聴いた事の無い種類の不思議なライブミュージックだったと思います。
 
 ustは僕の判断で中止しましたが、動画が思った質に完成したらyoutubeにアップする予定です。
 かな〜り暫くお待ちください(笑)。

スクリーンショット 2013-12-22 9.16.14.png

スクリーンショット 2013-12-22 9.16.43.png

スクリーンショット 2013-12-22 9.20.29.png



 さらに終了後に独り黙々と?、っつーか癒し和みつつ出来具合をmixするサロドラ。
IMG_2980.JPG
 

 さて、次は年内最後のライブ、HHRです。12/23(mon)18:00open 19:00start@Organ's melody
 こちら個人的に更に大仕事だったりしますが、地元山口では貴重なライブです。
 そして、おそらくこのユニットがミュージシャンとして、音楽技量、音楽経験、音楽見識の全てを含んで山口(いや、西日本と言わせてもらおう!)
 最強のメンバーです。特に本気で音楽をやってる、という方、どうぞご来場ください。最良の「学び」になるものをお見せします。

 http://www.salondorange.com/hhr13.html

 また翌日12/24は定例アンサンブルの特別編として、ChuckさんにBasic drum&rythmの公開講座を予定しています。
 会員メンバー¥2000ですが、非会員の方も¥3000でご参加頂けます。
 http://organs.exblog.jp

 一般予約はメールにてご連絡ください。
 salondoranjumusi@csc.jp
posted by サロドラ at 15:39| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月12日

Revolutionary


いよいよ迫ってきました。


『真実の自由』ライブ SALONDORANJU MUSIC LIVE ★2013 
12/15(SUN)@CAFE DE DADA (湯田温泉駅前)PM17:00open PM18:00start 
http://www.salondorange.com/2013sdmlive.html


 今回のライブは人間にとっての『真実の自由』がテーマのライブです。映像表現とアコースティック楽器による音楽表現的に自由度の高いライブを、オーディションをパスしたmusic society研究生と共にライブ演奏します。

 また、観客の皆さんにも『自由』の価値を促します。その思想によりミュージック・チャージ料金などを一切設定していません。入場に際して、ドリンク代(500円程度)のみがかかります。私達の音楽を鑑賞してから、観客皆様のそれぞれの価値観で心の感動に応じて任意で払いたい額を支払う、という主旨です。もちろんこの音楽の価値を見いだせない方はチャージを支払う必要がありません。その場で体験した我々の音楽の価値を皆様が『自由』にお決めください。 
 
 私達はここから全世界に発信できる、前代未聞の映像と音楽表現によるライブ・パフォーマンス・ショウをします。 
 
 チケット予約等は必要ありませんので、どうぞお気軽にお越しください。 
 
 先着7名の方とゴールド色のフライヤーをお持ちの方のみに、ライブプロモーション用CD-Rをプレゼント予定しています。 
 
 
INFO: SALONDORANJU MUSIC 
salondoranjumusi@csc.jp 
0839280389 
 



*********



 ジャズ・ギターの巨匠、Jim Hall氏がNYで逝去されました。ジャズ・ギターに於ける最も革新性の強い演奏法の改革者と言える人物でした。

 Mr.Jim,私は貴方を真に理解するのには数年を要しました。しかしその内面に触れた時、柔らかなギターサウンド表面とはまったく裏腹のその強烈さは、どんな激しいスタイルを旨とするロックギターリストなどまるで比較にならない、前衛性、エッジ、モダニズム、先鋭的技巧に満ち溢れている事に驚きました。

 貴方の撒いた種は、ジャズという音楽の意味が、その先鋭性にこそある事を皆が受け継ぎ育て、これからもずっと永遠に華開いていくでしょう。

 その革新を心からありがとう…。


posted by サロドラ at 13:44| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月24日

HHR X'mas special live 2013 "Play jazz rock&crossover tunes"


2013 12月23日 at Organ's Melody

http://www.salondorange.com/hhr13.html

山口県内では1年ぶりのHHRのワンマンライブです。今回は、jazz rock、cross overなどの私達,HHRメンバー全員が、プロの音楽職人として音楽技量の側面で、最も影響を受けたトラックを中心としてライブを構成します。それらを今日の若いミュージシャンはあまり知らないと思います。またそれらが生演奏で再現される場合も今日ほとんど無い様です。これらは我々だけではなく、高いプロ意識を持つ世界中のスタジオ・ミュージシャン、音楽職人達に強く影響を与えたトラックです。また、それらは本来、sax,keyboadなどのカラフルな楽器編成によって、サウンド・カラーを決めていますが、それらをギタートリオのミニマムな編成で完全なサウンドの再現を試みます。HHRは”Hyper Hybrid Rock”を標榜するバンドですが、全員が『創造性』に於いて強烈なジャズ魂を自己の中心に持っています。メインストリーム・ジャズといった、唯、型だけのジャズに対する我々の強烈なアンチテーゼとして、本来の創造性の高いジャズの在り方を賭けてプレイに望みます。

特に若いミュージシャン、リスナーの方、珍しい選曲の生演奏を聴けますので、ぜひライブに参戦ください。 

チケット予約 お問い合わせはSALONDORANJU MUSIC 083-928-0389
salondoranjumusi@csc.jp



{HHRのコンセプトの原型となった昨年のライブ・セッション。SEでたまたま流れていたCDの曲の著作権により音が消されていた為(Googleめッ!)、再editしてアップしました。どうぞお楽しみください。







posted by サロドラ at 00:09| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

SALONDORANJU MUSIC LIVE 2013 『真実の自由ライブ』






2013 12月15日 私達は自由の価値を賭けてライブをします。

http://www.salondorange.com/2013sdmlive.html















posted by サロドラ at 00:20| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月17日

Daevid Allen "you me & us" at Organ's Melody LIVE MOVIE




(ツアーオーガナイザーも務めたられた ユミさん,Daevidさん、Chrisさんのチェックを入れて頂いて、OKでしたのでyoutubeに公開しました。一晩のライブ全体が素晴らしい出来だったのですが、その1曲目です。)

 カンタベリー系、ジャズロック、サイケデリックロック、の礎を生み出した人物の音楽的本性がよく顕れている貴重な映像です。そしてそれを包む様なリズム隊の自然なアプローチも素晴らしい。

 さらに、どうしようもなくWilliam Burroughsを感じさせるエスプリが、私には堪らなくヤバい。

 アメリカのDylanに匹敵するビートジェネレーション文学の音楽的体現者、Dylanがアメリカでそうである様に、そこから数多くの音楽表現の種をヨーロッパに撒いた人…、と、どれだけの数の音楽ファンが認識してるのだろう?

 Jimi Hendrixと同世代、音楽表現や功績的にも同格のこの人を生体験できたことに感謝。


posted by サロドラ at 15:55| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月07日

Daevid Allen


 たまにこの山口市という場所は、驚くべき超貴重なライブが開催されるのですけど(自分の企画物を含む)、なんか磁場でも働いているのでしょうか???

 で、今日はまた凄んご〜〜〜く素晴らしい最高のライブを鑑賞しました。


 Gong,Soft machine,Henry cow…という名前でピンと来る人は、まぁかなりマニアな音楽通な方でしょう。

 その創始者 Daevid Allen 、Henry cowのオリジナルドラマー Chris Cutler, ロンドン在住でロンドン大学で教鞭をとられている日本人のキーボーディスト、ユミ・ハラさん、の3人によるユニット "you me & us"のライブでした。

 http://www.yumiharacawkwell.co.uk/HTML/youmeandus.htm

 soft machineやhenry cowは、ミュージシャンズ・ミュージシャン的には著名で、日本のJ-pop界的にも、特にアヴァンギャルド系popsの人で影響を受けてるミュージシャンやプロデューサーも私の知る限り多いと思います。またgongなども、ジャズロック系音源好きは必ず通るだろうし、これらの関係筋、特にDaevid Allenが触媒的な作用をして生まれたカンタベリー系なども、近年では好きなファンも多いと思います。

 一応、こういう音源を自分も20代の頃に通過してきてる感があるのですけど、Daevid Allenの生演奏を聴いたのは今日初めてでした。

 ‥‥‥‥、とにかく素晴らしい。

 楽しみつつも、まず、ギター弾きの習性的に、やはりアプローチを眺めていると、ここは重要だといつも私が思ってる事なのですが、音律の法則をもう完全に突き破って旋律が生み出されてる。これこそギターという楽器の本領であり、本性だと私は思っています。その自由度の高いサウンドアプローチを、drum,keyによる、即興ポリリズム、和音の規則性で縛り付けないモーダルなアプローチで、サウンドを展開していく、という素敵な音楽手法です。

 ステージ前、最前列は例によってサロドラ関係筋によるかぶりつき状態で、たっ〜ぷり鑑賞させて頂きました(笑)。


 その様な音楽技法的な面白さも満載ですが、更に私を強烈に惹き付けたのは、まるでWilliam Burroughsのカットアップで展開される文体の様な、ほとんど文学的な場面描写でした。

 それはまるで、『The Naked Lunch』の音楽版そのものの様。

 で、聴きながら、ふと思ったけれど、David Cronenbergが映像作品化したあの映画に、Ornette Colemanの音楽は、全く噛み合っていなかった。(Ornetteの音自体は独立的に凄いのだけど…)。ああいうアメリカンなフリーではなく、このユニットで展開するこんなヨーロッパ的な音の方が、余程、Burroughs的に最高にかっこ良いねぇ、、と脳内夢想しながら楽しみました。

 ぜひ、、、いやっ、絶対にまた来てください!!!!!!

 っつーか、もし今度来てくれたら、前座、オレが演るぞい。

 納税者として言わしてもらうと、ycam10周年でやってる教授関連のライブやイベントよりも、こっちの方が、遥〜〜〜かに凄かったなぁ…。。。やっぱ、芸術家って税金で作品制作やってちゃなんか駄目、、、…っだと思った…。

 色々な意味で最高〜〜っ!!!のアンチテーゼでした。70ウン歳で、こんな事を徹底的にやり続けるって、素敵すぎる。。。打ち上げまで連行して、その人柄に触れても、なんとなく妖精か天使の様な人でしたね。Daevidさん。



IMG_2864.JPG

 ユミ・ハラさん、サロドラ、Daevidさん

posted by サロドラ at 17:28| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

引田香織LIVE@BRICK HALL live movie

Excellent performance!!!







@ A special live digest movie for advertisement.


posted by サロドラ at 23:16| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

大内義昭LIVE at "南薫祭"


 先日の香織さんのライブの流れで、今度は師匠の大内義昭さんのライブに参加出演をさせて頂きました。

201310181.png

 大内義昭(vo.key,gt)さんを中心に、東京からハルカミホ(vo)さん、二胡奏者の帯金真理子さん、カホンの野島崇裕さん、ディレクター兼ベースの有田宏さん、そしてワタクシ、サロドラによるac-gt,el-gt,gt-synthという編成でのライブでしたが、有田さん以外メンバー皆様とは初顔合わせかつ、興味深い楽器編成で、とても楽しいライブになりました。

 大内さんのオフィスでリハ中のさろどらの背中。 後方はハルカミホさん(official blogに綴ってくださってます
 
20131017.png

 高校の校舎に入るのは、高校卒業以来初めてで、前日リハから仕込みに入ると、生徒の皆さんもパフォーマンスのリハーサルをされていて、『いいなぁ、わかもの!』感充満しつつ、メンバー皆で鑑賞しました。

 最初の大内さんのトークも大変素晴らしく、これから進路を決めるオーディエンスの高校生の皆さんも多いに啓発、触発されたのではないでしょうか。

 熱い想い、志(こころざし)、僕らが生きていくのに本当に必要なものは、実はこれだけだと思います。

 言葉以上に、ステージから僕らの出した音で、そんな想いが、これから日本を創っていくみんなに少しでも伝わっていたら…、最高です!!!


 
posted by サロドラ at 04:32| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

Ustream 生中継


Ustream生中継 決定!!!
引田香織LIVE@BRICK HALL
遠方でライブ観戦に来れない方、ぜひ生中継でご鑑賞ください。
今回はまた凄〜く良いライブですよ! コアなアニメファン必見。

http://bit.ly/pqAApJ



Live streaming video by Ustream

9/13 (fri)pm18:30 生中継start
pm19:30 ライブstart


18:30open 19:30start  ticket adv2500 day3000(+1dr order)

前売り予約083-391-4411(BRICK HALL)
http://www.brickhall.com

guest support musician

大内義昭(pf)津久場郷史(ac-gt)SALONDORANJU(el-gt,gt-synth)有田宏(b,produce,engineering)




アニメ”Loveless”ファンの皆さん、極上に美しい生弾き語り"みちゆき" が、最高にムーディーな素敵な空間で聴けますよ。驚きの美しいライブ空間にぜひお越しください。

 …ちなみにこの美しい響きの大和言葉『みちゆき』とは、こんなに"うつくしい"意味です。





posted by サロドラ at 00:01| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

Julian Burdock & HHR Live in JAPAN2013 Full concert!



Hey guys,please enjoy here!










posted by サロドラ at 17:46| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月07日

next mission in autumn

 
 さて今日は東京からお客様を書道教室(兼 THE SALODORA SPACE STUDIO ←テキトーなネーム)にお迎えしてリハーサルをしました。

 ここのこの建物、実は築100年くらいで(明治時代製)でほとんど改築などをしておらず(リアル古いまま)、その昔、大正、昭和の頃は町の写真館だったところです。当会が書道教室をしはじめてから30年以上たちます。

 ここに最新機材を並べて音楽のレッスンも普段している訳ですが、外から観るのと中の雰囲気はまた全然違いますので、この不思議な雰囲気に皆さま驚かれたことかと思います。


 今日のは『LOVELESS』、『少年陰陽師』、『あまつき』などアニメ主題歌を手がけておられる、シンガーの引田香織さんのライブ・コンサートの為のリハーサルです。プロデュースに有田さん、アコギとアイルランドのホイッスルの津久場さんの4人で、音創りをしていきました。本格的なJ-POPの編成はこれもなんだか僕は久しぶりで、個人的にとても充実感を感じて楽しみました。

 引田香織 公式web
 http://www.imhere.co.jp/artist/hikita.html

 で、リハしてる途中で明日ロンドンへ帰郷するJulianも来訪して、皆で記念撮影!

201387.JPG

 ロンドンでイギリス第一線のスタジオワークなども沢山しているJulianも、こうしたJ-popのサウンド・メイキングはきっと面白く見えた事と思います。
 こうしてJulianの仕事と並べて、しかもご本人に眺めてもらってると、J-popのメイキングの「肌のきめ細かさ」の様な繊細な感じを凄く感じて、あぁ〜これってやっぱ日本人だよな…と、改めて気がついたことが沢山ありました。

 こんなレアな顔合わせで、出来上がったサウンドの感じは、アコースティックで凄く繊細な雰囲気がたま〜らなく良いですよ。

 どうぞ皆さん、本番のライブにご来場ください!

 9/13(fri)引田香織 LIVE@BLICK HALL http://www.brickhall.com
 18:30open 19:30start
ticket adv2500 day3000(+1drink order)
 前売り予約 093-391-4411(BRICK HALL

guest support musician
 大内義昭(pf)津久場郷史(ac-gt)SALONDORANJU(el-gt,gt-synth)有田宏(b,produce,engineering)


Ustream 生中継決定!!! http://bit.ly/pqAApJ

posted by サロドラ at 21:04| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

summer mission 完了!


 7/20

秋山仁希さんCDレコ発ライブ

 久しぶりの歌伴を楽しませて頂きました。まずお客様が100人に届く満員で驚きました。レコード会社や事務所がお膳立てをするのとは違い、こうした形のレコ発まで漕ぎ着けるのがどれだけ大変な作業か、私も重々承知しています。レコーディング作業からライブまで、非常なパワーと神経のすり減る作業の連続だったと思います。それらが身を結ぶ場所に立ち会わせて頂き光栄でした。こうした地方発の音楽シーンを東京の集中主導型プロダクションに、カウンターラインの様に拮抗する形で成し遂げ育てていく事に、私はいつもモチベーションを持っています。これからこういうシーンがより育ち、そして世界のシーンまで大きく届く様になれば良いですね。秋山さん、有田さん他、関係者の皆さんお疲れさまでした。また盛り上げましょう!

 今回は1曲だけHHRにピアノの植原さんに入って頂いた、Cause we've ended as loversを有田さんの全面ミキシング&編集による映像ができています。凄い!!!(1カメとは一味二味違い、音も実験的な仕様のライブ・マルチトラックレコが成されています。)




 7/26〜8/4

 Julian Burdock acoustic session tour with SALONDORANJU 2013

こちらまず初日のオルガンでのOne night band sessionが凄かった。いつもの世上さんに加えてHHRを絡めるとどうなるか楽しみでしたが、期待以上の凄い内容でした。映像を眺めててもなんか日本でやってる感じがしない…。ロンドンでもパリでロスでもこれでいけそうに思います。

 そしてアコースティック・デュオも確実に進化しました。

 この数ヶ月音響的な意味での電気的な実験を重ねた結果が、音楽の繊細なノートに作用したのを実感して達成感が大きかったです。


 こちら初日で映像用メイン・コンピューターがハングアップしてしまい、どうしようかと思いましたが、M社長のご協力を得てなんとかそれなりの貴重な映像を残せました。こちら、編集をじっくりして完成させるまで乞うご期待!


 こういうイベントを企画制作、しかも演奏していると人の知らないところでの苦労が山積みなのですが、それらを吹き飛ばす内容でした。

 いつもながら関係者の皆さん、そして主役のJulian、みんなありがとう!

 この音楽の素晴らしい旅は、ま〜〜〜〜だまだ続きます。お楽しみに。

IMG_2333.JPG



posted by サロドラ at 23:20| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする