2009年02月11日

coldplay


 http://www.coldplay.com/

 このバンド、デビュー時からずっと好きでしたが、グラミー賞を獲得するまでになったのですね‥。売り上げが700万枚だもんね。個人的には1st,2ndを愛聴しておりました。ライブDVDまで持ってたりして。

 特徴はvoの人の曲のライティングがまず素晴らしい。哲学的ですらあり、ポストモダン文学の香りのする歌詞、シンプルで強い曲、サウンド的にはgtがまたちょっと変わったアプローチをするのだけど、決してエフェクト等のギミックに過度に頼らずにしてるとこが渋い。

 こりゃ世界的に売れる筈です。現代の世界の世相を表現できてるバンドですね。
 
 こういう感じのバンドがやはり英国から登場するのですなぁ‥。

 思うに、この時代に寄り添った音楽、というのがリアルタイムに良い音楽なのだけど、単純なメッセージを使わずにメッセージを伝えてる、という事が大切です。

 この人達にしても、海外の女優さんにしても向こうの人気のある人って、凄く社会性が高くて、社会問題にナチュラルに対峙してる気がする。

 かたや、我が国のアーティストなり表現者‥それも人気のある人は、ちょっと幼稚過ぎです。彼等は世界に目を向ける素養が無いのかな? そういう無能者が持ち上がっていくシステムはやはりね、間違いです。これは私達の意志だとか、責任だとか、そういうものが欠如してる結果じゃないかな。これは国家としての意志、責任、といったものを あまりにも回避し過ぎた結果なのだよね。良いアーティストは国内にも実は沢山いるけど、支持する側のレベルにしか全体は染まらないものね。これって政治の責任でもある。責任なんて知らん、って政治家ばかりだけど…。
 
 ま、こういう事は身近なとこで変えていきます、個人的には。  

***

http://tv.foxjapan.com/fox/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/572
 amrican idolの今シーズンが始まりましたな。TVを普段一切見ないのだけど、これだけは別。こりゃ異様に面白い。

***

 ミシマの『葉隠入門』を読んだ。ここに書いてある事はこれまた明晰なのだけど、その哲学には全〜然承服しないかな。ある真実だけど、個人的には辺境の真実に過ぎない。サムライ文化とは何か?、このあたり、熟考の余地あり。

 面白かったのは安保闘争の精神構造を開陳したくだり。

 戦時中には、死の衝動は100パーセント解放されるが、反抗の衝動と自由の衝動は完全に抑圧されている。それどちょうど反対の現象が起きているのが戦後で、反抗の衝動と自由の衝動は、100パーセント満足されながら、服従の衝動と死の衝動はなんら満たされる事がない。〜〜中略〜〜〜 私は安保闘争はその電位差の一つのあらわれだと思う。安保闘争はじつに政治的には複雑な事件で、あれに参加した青年たちは、何か自分の身を挺するものを捜して参加したにすぎず、かならずしもイデオロギーに支配されたり、あるいは自分で安保条約の条文を精密に研究して行動したわけでもなかった。彼らは相反する自分の衝動、反抗と死の衝動を同時に満たそうとしたのである。

 しかし、安保騒動の挫折のあとにきたものはさらに悪かった。自分が身を挺した政治的行動は、一種のフィクションであり、死は現実にはこず、そして政治な結果は何ら満足すべきものでなく、あらゆる行動のエネルギーは、無効であったということが確認されたのである。ふたたび、現代日本において青年たちは、「お前たちがそのために死ぬという目標はないのだぞ。」と宣告を受けたのだった。
                      -葉隠入門より引用-

  ここで述べられている電位差の解離は、21世紀の日本では更に過度になっている‥と思える。新聞のニュースを賑わず事件のかなりの部分がこれで説明できるから。

 昨今の顕著な例で言うと、派遣人員の集団解雇。あれは人員を切らざるえない経済事例をだけ問題にしてるけど、実は派遣の仕事をしている人達の内面の真実は完全に無視している。彼等はここで述べられている「目標はない、と宣告を受けた青年」の最たる例ではないのか?

 何かのために死ねる。。これは現代日本では誠にありがたい事に自分で捜すしか無いのです。私はこれは本当に良い事だと思ってます。そんなもの、昔の侍や戦時中の様に、他者に勝手に強制なんぞされたくは無いからね…。

 自分がそこに死ねるテーマくらい、自分で捜そうよ、皆さん。そんな大切な事を人に任せちゃダメですよ。

 今は『悪しき時代』なのではなく‥、間違いなく『良い時代』なのですよ。たぶん…、もっと良くなることでせう。


***
posted by サロドラ at 19:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

philosophy


 昨夜はいつものトリーヌをお手伝ってギターを弾いてましたが、博多のめんたいロック(死語?)のサウンドも楽しめましたね。福岡が誇るロックバンド、sonhouseの元ドラマーの鬼平さんのタイム感はとても気持ち良かったです。

 10代の頃、よく対バンしててパンクバンドが必ず演る曲に『あまくてすっぱいレモンティ〜!』という曲があって、自分でレコード持ってないのに何百回も聴いて耳にこびりついてるのですけど、鬼平さんはその原曲のドラムを叩いておられた方ですね。一度生で聴いてみたいですね。オリジナルメンバーの演奏。


↓個々の病気自慢に花を咲かせる音楽おじさん達
081181.JPG


↓D50shadowzさん
081182.JPG


 自分に責任感のあるライブと違って、なんかお気楽にギターをひょいと持っていって楽しませて頂いてる訳ですが、それでも折角の生現場なので、常に発案したアイディアや違う奏法上の実験を繰り返している私であります。今日の自己採点は約65点。。。その後新年会的なノリで和んだ。


 で、今日は早朝から今年の初講義でした。天気が気持ち良いね。

 今日は哲学について講義をしたのですが、さて、向こうの黒板に描いてあるのは一体なにでしょう???
081183.JPG


***

posted by サロドラ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

real jazz


 さて、昨日に続いて今日は真面目なjazzのセッションです。関西で活躍中の若手ベーシスト権上くんとのセッションでシミケン(ken G)と私のトリオです。

09141.JPG

 今日は権上くんの里帰りライブなので彼の選曲オーガナイズでしました。彼との演奏は昨年のNYから来たvoのSueさん以来2回目です。

09142.JPG

 お客さんも見る間に満杯に成り、結局超満員でした。

 今夜はドラムレスなのだけど、これが結構面白い。グルーブの主導を自由にできるからです。この3人だと何も決めなくても、どんなところに行ける感じもします。

 最近rapというかpoetry readingというかそういうvoスタイルにチャレンジしてるのですが、今日も少し試してみましたが、最近の中では一番世界に入れました。共演者に実力があるとホントやりやすいっす。今日は歌が特に気持ち良くできましたね。
 
 ボストンから来訪のバイオリンメーカーのアメリカ人の方はh.hancockアレンジの『ノルウェーの森』が良かったとおっしゃってましたね。彼はビンテージギターオークションを沢山してるらしくギター談義でしばし盛り上がりました。また来てくださいまし。あ〜おもしろかった。またやりやしょう。

1st
on green dolphin street
oleo 
my funny valentaine
hard times

2nd
autum leaves
ノルウェーの森
summertime
all of me

uncore
softly 

09143.JPG
シミケン(ken G)のカナダの友人サンムラタさんもアンコールでsit in !


***
posted by サロドラ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

Organic acoustic live


 あけましておめでとうございます。今年もサロドラな日常を宜しくお願いしますm_ _m

 年明け第1発目の今日は、題してOrganic acoustic live. これは本当に電気を一切使わないライブという意味です。昨年研究生のiくんの紹介で行ったcafe Raffaelloにて、iくんにも参加してもらって行いました。

 0913.JPG

 普通、アンプラグドとかアコギとか言っても、結局電気を通した音を鑑賞してるのですが、今回は本当にアコースティックです。そういう実験的ライブでした。これは極小さなハコで少数の人数で鑑賞する為のものです。…というか本当にアコ−スティックだとそれが限界です。

 よくクラシックギターなどだとホールですらPA無しですが、あれは意味がありません。。音が小さ過ぎて全然聴こえないんだもの‥。

 だけど、クラッシックの人の気持ちも少しわかります。

 よく歳をとると自然なアコースティックサウンドが妙に気持ちいい、という意見を聴きますが、あれは結局電気で上限下限をカットした音ではない、言わば可聴範囲を超える音のバイブを、肌で実は感じているのです。

 今日は実験としては成功でした。しかし実際してみると色々な事がわかりました。PA無し電気無しのライブは私は生まれて初めての経験でした。御協力くださったRaffaelloのt先生やスタッフの皆さん、そして聴いてくださった常連の御客様、ありがとうございました。また気候の良い季節にやりましょう!

 1/3 set list

coracao vagabundo
odara
para lennon e maccartony
cluel sister
volcano
cannon ball
layla
crossroad
stones in my passway delta ver.
heart of gold
freedom
美しい鳥かごの静寂
bayside party
サーカス

uncore
 迷子の少年 
 2人
 lovin' you


***
posted by サロドラ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

"XI" X'mas special live


 昨日のイブは恒例のカトリックのクリスマスミサに参列して、グレゴリオ聖歌を聴きました。パイプオルガンでこうして生で聴くととてもゴージャスですね。 私はクリスチャンではないけれど、新約聖書は好きでもう20年くらいは読み続けています。それにグレゴリオ聖歌はやはり音楽の礎と言えるので、たまに音源を聴きますが、こうして聖堂で生演奏を聴くと良いものです。やはり音楽は生に限ります。


ライトアップされた聖堂
0812241.JPG


マリア像に祈りを捧げました
0812242.JPG


 で、今日はnew unitのX'mas special liveです。

 まずはDJ Kumaさんのプレイ。jazz系のリクエストをしておいたのですがいい感じのプレイでした。クラブイベントではこういう感じでよくするのですが、ライブハウスでは珍しいと思います。少なくともここporcsheでは初めての試みじゃないかな?

081225.JPG

 そしていつものRAFFAELLO。やはりX'masなので『天使の恩寵』を期待して出演してもらいました。


 で、XIの登場。今回は全くリハ無しでしたが、逆に緊張感があっていいですね。前回の初回ライブよりも纏まりが生まれた気がします。客席も見る間に人が増えて結局、超満員に成りました。

 今回はより通常のjazzから離れた方向を目指したのですが、いつものlespaul&devilleでトーンコントロールがより巧くできるかどうかが個人的課題でした。自己評価はまぁまぁと言ったところです。でもバンドサウンドはとても良かったです。次回は来年2月の26日にやります。226live…!?‥戒厳令を強いてテロライブか?山口首都制圧ライブとでも銘打ってさ(笑)。どうぞ皆様、戒厳令の中御越しください。


"XI" live 前半を期間限定公開(mov.file 96.6mb)
http://www.salondorange.com/081225porsche.mpg
 
  "XI"  08 12 25 at porcshe set list

Bitch's dance
Summertime reggae ver.
Lupin 3世愛のtheme
My funny valentaine ort.rock ver.
Coracao vagabundo 音響ver.
La joi vraie jaune
Manha de carnival ort rock ver.
Dazed and confused free jazz ver.    
(uncore)
Afro blue   



***
posted by サロドラ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

salon d'Orange music society live2008本番


今日は研究生のライブの本番でした。

ライブハウスに機材搬入して、皆何か緊張してリハ。

で、着々と準備通りに進み開場すると、割とキャパが小さめなハコですがオーディエンスは満杯に埋まりました。


出演者の皆さん、それぞれ個々のカラーが中々出てて良い感じです。
ライブハウス出演そのものが初めての人も居るのですが頑張っています。

0812201.JPG


特に今回は必ず完全ソロを1曲はする、というのが出演条件だったのですが人によってはこれが結構難関だったと思います。

0812202.JPG

これは私の音楽的信条の一つに『音の自立性』というのがあります。
誤魔化さずに本当に音楽が描けてれば、人が居ようと居まいと関係無くサウンドするのであって、伴奏が居ないと…、とかバンドでないと…
というのは嘘なのですね。


 誤魔化さずに音に誠実であれ、という訳です。


 でもとにかく皆さん、なんとか満員のオーディエンスを前にこれをクリアーしましたね!


 ライブ本番、そして撤収を終わって、出演者の皆さんからkくんiさんと共に花束を贈呈されました。


 みんなの音楽への熱意をありがとう。


 最後にも言った通り、これが始まりです。

 志しは高く、こんな小さな島国を超えて、オレ等は絶対に世界を目指すぜい!


0812203.JPG

 打ち上げで鍋をつついて〜2次会カラオケで3時くらいまで和んだ。ふ〜、みんなお疲れさま〜ッ。



***

posted by サロドラ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

Heavy metal


 今日は高校の後輩でドラムのkくんの結婚式でした。彼の人柄が滲み出る様な素晴らしい式でした。とても感動しました。

kくんこれから2人で幸せにね!

 で、2次会に何故か男ばかりの10人くらいでカラオケに。しかも皆ミュージシャン系なので全然カラオケに慣れてないという(笑)。何処かぎこちない変な野郎集団の我々。

 …で、披露宴で渋く大人の音楽を演奏してたいい歳した野郎どもが集まって、80年代のheavy metalを肴に『metal歌声喫茶』状態に成ってるという…(爆笑)。いや〜こうして高校の同輩達とたまに聴くと、やはり何か魂が熱くなりますな。

 loudness ,44magnam,earth shaker,..おまけにjudas priest,motley crueそしてなぜかking crimson…。とどめに「we are the world」を皆で合唱して締め。訳がわからん(笑)。いやいやback to the 80'sでおもろかったです。


 ところで密かに愛読してるblogがあるのですが、loudnessのvo.二井原さんのblogです。デビューから絶頂期の頃の舞台裏が書かれていて、文章も非常に面白い。当時、ライブを生で聴いてても感じた事だけど、二井原さんは実はR&Bなどの黒人音楽とも精通してる人ですね。
 
http://blog.excite.co.jp/loudness/i0

 なんか読んでるだけで、年がいも無くつい萌えてしまうオレ。
 よく高校さぼって新幹線でライブ観に行ってたもんね ←このへん、基本的行動パターンは進化無し


***
 
posted by サロドラ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

ニ村敦志


 今日はニ村敦志さんのライブに出かけました。ニ村さんは自身のアルバムに於いて、先日のdavid tになんとレコーディング参加をしてもらってるアーティストです。彼もdavid tが大好きで自分の音楽で起用するのが夢だったらしい。その夢を早くも叶えた訳です。凄い!

 で、ビールを飲みながら眺めて聴いてたら、結局私もステージに引っ張り出されて3曲ほど弾きました。なんかdavid tと音楽的間接kiss?(←変な表現)な様な気もしてなんだか嬉しい。

 ニ村さんの歌声は爽やかな声質で、自身の音楽はAORをモチーフとされているとの事です。この辺、ちょっぴり私の好みともかぶるところがあるのかな。数か月前福岡で聴いたs.bishopが書いた曲で、david tが弾いてるトラックがあるのですが、それをdavid tに告げたそうです。『なんで若いのにそんなの知ってるの?』という反応だったそうですが、そのs.bishopの曲はとても良いのです。たぶんニ村さんは達郎経由で知ってたトラックなのだろうと思うけど。

 あと、david t レコーディング裏話で、なんかニ村さんがギャランティを払ったそのお金で、david tはストリップ劇場(?)に彼を誘い、こういうのが自分達の音楽だ、というのを教えてくれたそうです。でも実はそれって、ほんと核心的問題で、しかも僕ら日本人が一番知らない部分だものね。

 ↓打ち上げにて業界裏話で盛り上がる我々集団。
081128.JPG

 ニ村さん、次回はs.bishopの曲もぜひ聴かせてください。『on and on』とかね。


***

posted by サロドラ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

David T Walker



 David T Walker live in japan08 観覧日記


  http://www.salondorange.com/davdt081.html





***
posted by サロドラ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

ぼちぼちいこか08


 先日は有山じゅんじさんを囲み妙に早い忘年会をbさんの主催でしました。

 前回の御来訪時に、今度はどうぞゆっくり来てください、と御助言さしあげた通りの運びに成りました(しかし温泉が結局1回しか入れなかっそうです…)。

 さて、ここらでは多分一番気の早い忘年会は、異様な盛り上がりを見せております。

0811221.JPG

 まずは今回ライブでも前座をする、愛弟子のraffaelloの2人が演奏しております。


0811222.JPG

 続いてkくんの2人組が演奏して、有山さんがカラオケを歌い始めます。曲は「与作」。与作が有山ワールドに見事に変貌するから不思議です。こうして聴くとなんかいい曲ですね(笑)。

 皆の衆歌って、私はoriginal love「接吻」を歌いやした。「まぁ、まぁやな」との有山さんの御言葉でした(汗)。有山さんは銭形平次で泉谷しげるに勝ったそうです(しかしカラオケで勝つって、どんな状態なんだ?)。

 盛り上がりの最高潮では、「悲しい色やね」を嫌がる有山さんを引っ張り出してギター弾きどもが熱唱(こんなことしていいのか?)

 2次会はかぶと虫で飲んだ。なんか村田英雄さんが同じマンションの1Fに住んでて、鳩がわんさかやって来てる話が可笑しかった。


 ↓壁にあったpaul mccartneyのサイン。
 0811223.JPG
 
***

 。。。。。。で、今日はライブ本番です。

0811224.JPG

 今日はバラードが多かったですが、これがとても佳くて聴き入りました。有山さんのどこかお茶目なvoに、物凄く真面目な南部風のアコギが絡んで、日本語で普段の日常風景を歌うとこうなるのでしょう。

 
 終わってもやはりまだ盛り上がるわれわれ…。箸でギターを弾いてyoutubeにのせようか、などと思い付きで遊んでおります。

 ↓箸でyesterdayを有山さん。
(動画待ち) 

 有山さんの例のマーチンを少し弾かせていただきましたが、ibanezの様にネックが凄く細く、物凄くボディが軽いので驚きました。例の特殊なヘッドは故障も多いそうですが、調銀細工が美しいです。

 これ売ろうか?なんて有山さんがおっしゃってたけど、ほんと欲しいな、これ…。

 それはともかく、有山さんありがとうございました。今度は夏ですかね…。これに懲りずにどうぞまた来てください!

0811225.JPG


 ***

 さて、最高の大阪ミュージックを奏でていただきましたが、明日は私、ほんとに大阪に行きます。ふふふ。世界最高のソウルギターのこの人を聴くなら何処でも、羽がフワリとはえた様に行きますよ、あたしゃ。

 皆様ごきげんよう。

posted by サロドラ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする