いよいよ話が煮詰まってきましたね。
http://www.salondorange.com/2008sdmlive.html
今回はキャパが狭いためチケットに限りがあります。観たい方はお早めにお求めください。かなり良いライブに成りそうな雰囲気が漂ってます。
皆の衆、がんばりませう! by さろどら
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ふと近年発売されたリミックス盤の『Let it be』を聴きました。…これが誠に素晴らしい。。オーヴァ−プロデュースだったオリジナルのミックスを変えて、素の状態に戻した、という事なのですが、ミックスでこれ程に音楽の内要が違うという良い例です。
youtubeで例のスタジオセッションの模様を観て興味を持ったのがきっかけでしたが、特に『Long and winding road』はオーケストラヴァ−ジョンに永年親しんでいたので、物凄く新鮮でした。
彼等の素のバンドサウンドがいかに素晴らしかったのか…、そこに感心しました。
僕らの様なjazz肌の人間からするとbeatlesは、演奏が下手で、軟弱で、軽い音楽…、というイメージが兎角強いのですが(「ノルウェイの森」を書いた村上春樹氏も実はbeatlesは嫌いだったらしい…)、そうでは全然無い、黒人音楽のかっこ良さをよく解ってる彼等の本質が滲み出でいるサウンドです。
特にこのアルバムで見直したはgeorge harrisonとringo starです。g.harrisonの嗜好性…、結局解散に成るきっかけをつくったのもそれかも知れないけど、それが一瞬スパークした素晴らしい音楽ですね。。それにr.starのdrumのgrooveが実はとても良い。そういうのが、より見えるミックスに成ってます。
なんというか、こういう作品は背後にもの凄い歴史の動き、人類史すら感じさせます。あのセッション映像で、j.lennonにそっとより添っているo.yokoも何かまるで象徴的です。
彼等の様な、新しい人類史の歴史の扉を開くような仕事、したいよね。僕らもさ。
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私はこれ,唯一瞬観るだけで、なんかもう感動で泣けてくるのですけど、ここに描かれている世界の本質…、きっとg.harrisonも心で視たのだろうな‥、この意味を。。
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