2008年09月17日

arco


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 今日は打ち合わせでライブハウスに行きました。で、何か良さげなライブをしてるので観戦。『The sons』というバンドで、ブルースロック系のギタートリオです。ギターのichiroさんの名前は風の噂に聴いてましたが初めて聴きました。レイボーンをもっとシャープにした感じのギターですね。アルバートコリンズを唸らせたというもなんか納得です。ベースは、ツイストやハウンドドッグで弾いてた方ですが、凄く雰囲気のある人&音でした。いいっすね。ドラムはポールレイモンド(この名前に反応する人は'80'sメタル小僧!)とバンドをしてる方。全体のバンドサウンドもとても良いです。

非常に楽しんで終わって、後ろをふと振り返るとboogie houseの森永さんも来てらっしゃいましたのでしばし歓談。2日後には服田さんが森永さん家に御来訪の模様です。dadaで御一緒できるのは23日ですね‥。

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アルコを購入。さて、この弓で何をするか?ふふふわかってるショ、そりゃ。あれをするのですよ、あれ。一度やってみたかったんだよな、あれ。それは25日にporcsheでね。


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2008年09月12日

mixture live


 今日はいつもと趣向を変えてミクスチャ−系のライブセッションをしました。音楽的実験ライブ。演ってみて思ったのだけど、やはりこちら系こそが己のフィールドだな‥‥。

 1stは一応渋くジャズギターらしいduoをして、徐々に違う方向に引っ張ってみた。最後にした音響系の曲で磯金さんのベースのアルコが面白かったですね。

 2ndはjazzでよくやるスタンダードソングを全く違うサウンドに料理してみましたが、これが今日の主題でした。reggae,drum'bass,heavy16,などのグルーヴに乗せたのだけど、アイディア的には非常に良いレスポンスがありました。これはほんとKくんが居てくれたこそ出来たアイディアですね。

 普通こういうのはclub系のハコのネタですが、jazzのハコではどうか?と思いましたが、porscheのママさんにも気に入って貰えた様でホッとしました(笑)。もうちょっと練って次回にのぞみます。しかし、こういうネタのライブは音楽好きワカモノのリスナー達を沢山集めないと‥。。


 終わって捌けて後、研究生のiくんと例によって朝まで戦略会議?をした。‥あ、そうだ、先日収録の山口cableTVの「バン花」で、9/15から第一週目、9/22から第2週目のon airであります。私は2週目に出てきます。しかし自分が気になるのは、演奏よりもマイキングの方が巧くいったかどうかでありますが‥。

 ついでに、10/3に彼等のレコ発ライブがcafe de dadaでpm7:30からありますので、これをお読みの方もぜひ御越しくださいまし。私も今回に限り全面協力して、一晩限りのゴージャスなスペシャルライブに成る予定です。もうかなりチケット予約が来てる様ですから、100リミットで切りますので、予約はお早めに。今回のはsold out必至の状態の様です。

9/12 at porcshe set list
 
 Bitchi's dance
 cause we've ended lovers
 four on six
 layla
 La joi vraire janne

 cross road blues
 summertime
 my funny valentaine
 mysty
 morning of carnival
 
(jam session)
death letter blues
cantalope island


 ↓これまた全然関係無いけど、今日やった「愛しのレイラ」そのお方、patty boid。やっぱとても魅力的な人ですね。クラプトンにこんな名曲書かせる魅力があります。

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2008年09月06日

凡河内躬恒


 音楽ネタが続いていますので久々に書道ネタです。

 課題の週で今年はしつこく古今集を攻めていますが、今月は子供から大人まで、凡河内躬恒の和歌の全文の臨書をしています。(しかし小学生がこんな難しい練習してるのは、全国でも、我が会くらいじゃないか???)

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 「遅利乎多爾 須恵しと曽おもふ 散起しよ利 いも登わ可ぬ累 東こ那つの花」                                  
             
 ‥と書いてあります。


 読みを現代的に表記すると

 「塵をだに、すゑじとぞ思う 咲きしより 妹我がぬる 常夏の花」


 現代文に直訳すると、

 「塵をさえつけない様に 育てています 咲いてから 妹と私が寝る 常夏の花(撫子の花)


 現代風に翻訳すると、

 「撫子の花が咲いてから、塵ひとつつけないくらいに、可愛がっています。まるで君と僕が寝るべッドの様に…。」

                  (注釈 妹=身体を許した恋人 とこなつの花=撫子の花) 



  エロい …………………。なんだかまるで加藤和彦の「僕のそばにおいでよ」みたいじゃないか?

        

  要するに、これはラブレターな訳です。ここまで読解すると、平安貴族の雅びと粋の世界がちょっと解ってきますね。

   現代ではメールとか手紙(もう書かないか?)で、「ねえ、君、好きだよ。」とか「今夜どう?」とか、もう動物並み猿並みに、直接的表現を現代人の我々は日常してる訳ですが、平安貴族の女性の誘い方はこんな風だった訳です。

 こんな和歌を筆でさらさら〜っとしたためて、従者に渡して相手の女性の届ける。読んだ貴族女性はこれを読解して相手の気持ちを察する知性を要求される訳です。‥しかしなんて優雅でお洒落なのでしょう!?


 特に夏の季語「とこなつの花」に、「大和撫子の様な美しい君」という意味、更に「とこなつ」の「とこ」を「床」=ベッドの意味を掛けた上で、情熱的に夏に咲く花に喩えた、我が心の恋の情熱、即ち「僕は君を抱きたい」という気持ちを、暗喩的に表現してる所が絶妙です。ダブルミーニングを超えてトリプルミーニングな訳です。

 常夏の花、という決め言葉たった一言が、ここまでの奥行きを持っているのが驚きです。(因に三島は学習院時代、こういった古今集の奥深い世界を恩師から教えられ、その後あの文学世界を生み出すのですが、三島文学の決定的核心は、やはり古今集でしょう。)

 これは私が音楽レッスンで、歌詞のライティングについて、いつも教えてる事ですが、この暗喩=メタファーを如何に巧く使えるかが、良い詩を書くポイントです。名曲は、必ずこれがもの凄くうまい。タイトルの言葉一つで、世界がぱぁ〜と広がって出来てしまうのが良い詩です。

 日本の平安貴族ってこの時代に、もうこんな凄い事してた訳ですから……、しかも全く実用的に! 

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 で、これを読んでる現代日本の粋でダンディーな男性諸君。

 この和歌を一つ、練習してさらさら〜っと書いて意中の人にどうぞ渡して見てください。「何よこれ? わかんな〜い」などとほざく馬鹿女だったら、即効止しましょう。あなたは一生苦労します。


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 しかしもしも、「まぁ〜!」などと言って即座に気持ちを理解する女の人が居たら、これはもう国宝級に凄い女ですから、どうぞ一生大事にしてくださいまし。  by さろどら

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2008年08月30日

TV収録

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 今日は某地方番組の収録をしています。プロデュースをしている例のユニットのプロモーションの一環な訳ですが、たまたま私は今日がオフ日だったので、マイクを持っていって収録用のサウンド・ディレクションでもしようかな‥、と思ってたのですが、結局ゲスト的に一曲アコギで参加してCDバージョンを演奏しました。

 
 研究生の2人は今日は初のTV収録なので、何か緊張ぎみの様です。2回も弦切るし(笑)。


 一応、声質やサウンドのバランスを考えて選定したマイクは、

 まず、Iくんのvoにneumman kms104。

 これはNorah jonesのライブ時の愛用のvo micなのですが、U87な様な中域の色気を保ちながらも、ライブで使い易い工夫がされてあります。バラード系でのIくんの声質にぴったりだと睨んだ訳です。

 OくんにはAudix om6。

 これは春のsue gilesさんのライブ時にも使用したものですが、レンジが広く、ダイナミックながらレコにも全く遜色がありません。レンジの広いダイナミックな声の出し方を教えているOくんにぴったりです。

 Iくんのギターには、shure beta87 A

 これはライブvo用ですが、私は都度都度アコギで使用しています。このmic、個人的には名器です。高域の特性が良く、EQ無しでもライブ会場では抜けが良く聴こえる訳です。

 Oくんのギターには、Iくんが最近購入したrode NT1を立てたのですが、ホワイトノイズが乗り過ぎた為に現場判断でボツ。。普通にshure57を立てました。NT1は安価なアマチュア用の人気コンデンサーマイクなのですが、やはり現場ではちょっときついですね。。


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 ↑ mix中です。マイクバランスがそれぞれ別々なので難しいです。更にTVで流れる環境を想定してのmixなので、余計に勘頼りで難しい。空間系はかなりかけても、思った以上にon airではエフェクト乗りが悪かったりするそうです。


 一曲乗りの良い曲を収録してから、私も参加して3人で静かなバラード。アドリブのtake1録りだけど、う〜んon airを聴かないと自分では出来栄が解らないですね。


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この収録のon airは9月中旬です。トークも含めてどうぞ御期待ください。


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2008年08月24日

Chicago Blues session


 今日はシカゴブルースセッションでした。今日は凄く良いライブに成りましたね。
 

 ↓リハが終わったら、いきなり打ち上がり始める我が集団。

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 なんか不思議なタイトルのメニューがあったのだけど、出てきてびっくり。なんと赤唐辛子が30本くらいは山積みになった肉料理でした。私はべジなので食べませんでしたが、普段から激辛なエスニックが大好きなので、味覚的には興味津々。。


 客入りはぼちぼちという感じのまま本番。いつもお手伝いさせて頂いてるトリーヌで5曲くらい演奏。こういう機会でないと歪みのギターはまず弾かないものね、オレ。。


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 次にメインのLefty&Leeさんのステージ。渋い系のシカゴブルースです。激渋いッス。


 先ほどLeftyさんと話してたら、最近シカゴに滞在されたそうで、15ドルくらいで、そこかしこでライブをしてる話しを聴きました。毎日毎日、良い音楽を生で聴く、っというのがそもそもフツ〜の事ですよね。。音楽土壌がもうこの辺からして違う。
 

 で、次は森永さんが入ってsession.今日はまた冴えたプレイを聴かせてもらいました。森永さんは今日はエフェクトを使わなかったのが、良かったんじゃないかな?ノンエフェクトだと、感覚的に心と肉体と音が近く成るものね。


 そういう訳で、私も最近はこういう歪みな場合も生音系もずっと直結のみ。。エフェクトは実は凝り性なくらい大好きにも関わらず。。


 で、最後にHセンセや私も混ざってジャムりました。


 あ〜いい夜だった。またやりましょう。ついでに温泉に浸かって帰りました。

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2008年08月13日

Jam session


 今日は高校の同窓生シミケン(Ken g)のセットに飛び入りでセッションをしました。先日一緒に営業した時に、NYの事や彼の新作の事などを話してて、急遽今日私も混ざる事になりました。

 最初はトリオの演奏。春にsueさんのライブで一緒だった権上くんがベースです。

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 で、セカンドで私も乱入。一曲jobinの曲を弾いた後、東京から里帰りコンサートをされてるドラムの井上さんも混ざりました。

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 実は私は彼が東京に上京された時に、六本木で彼の師匠のトコさん(故 日野元彦氏)の店で仕事で弾いてる時に一度御会いした記憶があります。私が彼に「どんなのをしたいの?」と訊ねると、「ゴリゴリのBopをしたい!」と彼が答えたのをよく憶えています。

 一緒にやってみると、さすがヒノテルバンドで鍛えただけあって、無駄や曖昧さの無い、クリアーな4beatを決めてくれました。

 で、話しをよくよく聞くと、先日のドラムのKくんとも実は親しいドラム仲間だった様で、やはり音楽業界は異様に狭いものだと思いました。。

 アンコールまで楽しく演奏して終了後、今度はエンジニアのSさんの自宅スタジオで朝まで、先日のレコのミックスダウン。もの凄く細かい私のディレクションにSさんは適格に答えてくれます。思い通りに新しいサウンドが生まれる作業は無上の快楽です。レコで一番楽しいのは、実は演奏ではなくて、このミックスが完成する作業だものね。人々が聴く新たな音楽が産声をあげる瞬間…、この最初の目撃者こそ創作者本人ですから。

 しかし、なんかこれ、凄く良い作品に成ってる気がする…。 
 

 

↓関係無いけど先日、角島に行った時のフォトどす。

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2008年08月04日

塩次伸二


 今日はベテランブルースギター弾きの塩次さんのライブを鑑賞しました。またまたBさんのおかげで、ステージの目の前に私の為の席が確保してあります(笑)。いつもありがとうございます、Bさん。


 そういう訳でかぶりつきでじ〜〜っと鑑賞しました。


 ↓塩次さんの機材 ワウ〜コンプ〜フェイザ−〜ディレイの順に並んでます。

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 ↓BoogieのLonestarと、ギターはダンカンのstratoと66年の335

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 塩次さんのプレイを聴いていていつも感心するのは、ディテールの正確さです。いつ聴いてても、まったくアバウトさが無い。コードラインを全く外さずに綺麗にインプロヴァイズされてる。スタジオの仕事を沢山されてるプレーヤーは、自然にこういう正確さが身に着くのだと思いますが、日本のブルースを弾くギター弾きの中では、塩次さんが一番プレイがクリアーで正確なのではないかな?


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 今日は、美人女性voの酒井ちふみさんが入って、いつもの『男の世界』っぽい雰囲気とはまた違う、花のあるステージングでとても楽しめました。リズムの御2人も、塩次さんのラインにピッタリとフレーズをつけて来ます。音楽上のカンバゼーションが、ばっちり成立しています。ゲストの森永さんも入って、いつもの骨のある素晴らしいギタートーンを楽しみました。


 情報によるとwest road blues bandの再結成ライブがある様なのですが、オリジナルのあのメンバーのライブを私の世代では観た事がないので楽しみです。
 

 ライブが終わってBさんのお店で皆様打上がりました。差し入れの激辛の煮込みが美味しかった。その後も森永さんと、じっくりブルースの話しに興じ入りました。タイム感の事、Otis Rushのライブ盤の事、などなど‥。森永さん、ぜひとも東京なんぞすっ飛ばしてアメリカに演りに行きましょう!



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2008年08月01日

Recoding


 レッスンの休憩中、少しdadaに顔を出すともう2人はvoトラックの修正作業に入っていました。高音の出し方やメロを少し修正したりしつつ、また戻ってレッスン。

 それを終えて研究生のSくんにローディーをお願いして、本格的に作業に入りました。


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 まずはベーストラックをしてるのだけど、今回のレコーディング・プロデューサーのKさんが、誰にふったのかと思ったら以前、楽器店の店員だったYさんでした。異様に狭い世界です(笑)。


 途中、少し難しいところが私がベースを弾いたりして、なんとか必要なトラックをクリアーしました。Yさんがデモから譜面起こしをされてたので、とても助かりました。


 まずGuidの12弦ギターや、Gibson SJ-200などで録りました。そして『汚し』の為のエレキをGibson Lespaul specialで少し入れました。


 デジタルレコで、スティ−ル弦のアコギだけで音を創ると、ある意味、綺麗な音に成り過ぎて、ソウルフルな音に仕上げるのが難しいのですが、デジタルのレコのポイントであり、困難な部分とは、『感動的な汚れ』です。今回をこの部分をエレキにしてみました。


 チューブアンプのナチュラルオーバードライブの音をマイク録りでしました。


 ほぼ全部1テイクか2テイクだけで入れました。


 あくまで2人のサウンドを邪魔せず、色をつけていく観念で、色々しましたが、後はエンジニア兼サウンドプロデューサーのSさんの、細かいエディット作業頼みに成ります。



 で、なんとか本日のハードルをクリアー! あとはもう1日、リズムトラックの作業でレコを終わりです。その後はミックスダウンと、マスタリングで、アルバム完成と相成ります。


 皆様、サロドラもお勧めですので、リリースしたら沢山買って応援してあげてください。


 2人もさらなる精進すべし!!!


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2008年07月31日

New sound


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 ライブ前にとりあえずGalleに行ってロシアンティーを飲みました。Galleは随分以前は夜にbarをされてたのですが、その当時クラブイヴェントなどをさせていただいた事もあります。


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 今は昼にcafeをされています。相変わらず極上の雰囲気で、キウイのコンフィチュールの入ったロシンアンティーも美味しかったです。


 …で、谷崎の卍を読みながら飲んでると、オーナーのIさんが来られたので御挨拶したりしつつ、シルバーアクセサリーをふらりふらりと眺めてみました。


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  …………………。

 (↑物欲が萌え始めているワタシ)



  …衝動買いしました。。。



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 M’Sコレクション指輪をしたまま、ライブに出かけました。



 さて今日は演奏者の私自身がひじょ〜に楽しみにしてたライブです。duo+αでどうなるか?αのKくんは、高校生の頃に一緒にやってたドラムです。彼は高校卒業後、ハコなどの仕事でプロ入りした経験もありますが、シミケン(ken g)と一緒にやってたバンドから、我々はどう成長してるのか?というのも、自分でも聴きものです。


 今日はお客さんは大入り満杯で、演奏者としても気合いが自然に入ります。


 Kくんは今後びしばし活躍してくれる事でしょう。16系やラテン系で彼の才能の片鱗が見えました。2ndでは研究生のSくんや、リクエスト曲にお答する形で、トリーヌで活躍中のIさんとHセンセにも入ってもらいました。


 ライブハウスのライブの醍醐味はこういう音楽的ハプニングにあります。そして、そこから何かが生まれることも多い。


 いや〜〜〜非常に楽しいライブでした。




 ‥で、しかしここでまだ私の仕事は終わっておりません。。


 撤去後に、場所をcafe de dadaに変えて、研究生のIくんとOくんのレコーディング作業のディレクションに行きました。このユニットを世に出す為のファーストアルバムです。ベーシックトラックを一通り聴いて、明日私がギターをオーバーダブする事にしました。

 さて、いかに?

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本日のライブ映像を期間限定公開

http://www.salondorange.com/0881porsche.mpg



  '08 7 31 live at porsche

1st

  Bitche's dance
  Goodbye porkpie hat
  In a sentimental mood
  Poetry reading~ chorus66th
  Harrison ,goppi and me
Four on six


 2nd

  The day wine and roses
  So what?
  My funny valentaine
  Black magic woman
  Coracao vagabundo
  Odara
  美しい鳥かごの静寂
  Death letter blues


 

 



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2008年07月25日

Major 7th

 今日はMajor 7thでduoのライブでした。

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 時間あるので、会場に行く途中、イタリアンのPAISANによって昼食。ここは何を食べても本当に美味しい。ここに来る道のりは、まるでイタリアの田舎に迷い込んだ様な錯覚に陥ります。



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 アップルタイザ−と、ヤリイカの鉄板焼きレモン添え、青じそのパスタいただきました。
旨い! 中途半端な時間なので、ヨーロピアンな広い店内に、客は私ともう一人だけ。


 ついできらら浜によって、海を眺めました。

 私は海を眺めると気分が落ち着きます。


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 Major 7thには初めて来ましたが、コンクリートの打ちっぱなしで、天井が高く2階席まであります。
 で、その建築構造のせいか音の反響感が独特で、普通のライブハウスとは違う、気持ちの良い響きです。


 …しかし、今日はお客様がなんと一人、途中増えて二人。

 ………が、演奏は寧ろ、気合いを入れまくりました。

 ………………、となると、御客様のTさんにとっては、これは凄くゴージャスな夜です。


 こんな良いハコと、異常にテンションの高い演奏をお一人で満喫した訳で、こんな事、滅多にありません(笑)。普通こういう状況を自分で望んで、鑑賞しようとしたら、どえらいお金がかかる事になります。


 私としても、こんなライブは生まれて初めてです。
 結果的に今日は格別印象に残るライブと成りました。
 しかも演奏の調子が凄く良かったのだから、不思議なものです。


 次回、ここMajor7thで演奏する時は、皆さん、どうぞデートコースにでも選んでぜひ来てみてください。
かな〜〜〜り、気に入るはず‥です。


 …というか、私が非常に気に入りました!


 終了後もギター弾きのマスターと、たっぷりジャムりました。やっぱギター弾きどおしは独特の友愛が自然に生まれます(笑)。ところでTさん、花束までありがとう!!!



 set list

1st

 Bitch's dance
 Goodbye porkpie hat
 In a sentimental mood
 Harrison ,goppi and me
 Four on six

2nd
 My funny valentaine
 All the things you are
 Lulluby of birdland
 美しい鳥かごの静寂
 Death letter blues






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