レッスンの休憩中、少しdadaに顔を出すともう2人はvoトラックの修正作業に入っていました。高音の出し方やメロを少し修正したりしつつ、また戻ってレッスン。
それを終えて研究生のSくんにローディーをお願いして、本格的に作業に入りました。
まずはベーストラックをしてるのだけど、今回のレコーディング・プロデューサーのKさんが、誰にふったのかと思ったら以前、楽器店の店員だったYさんでした。異様に狭い世界です(笑)。
途中、少し難しいところが私がベースを弾いたりして、なんとか必要なトラックをクリアーしました。Yさんがデモから譜面起こしをされてたので、とても助かりました。
まずGuidの12弦ギターや、Gibson SJ-200などで録りました。そして『汚し』の為のエレキをGibson Lespaul specialで少し入れました。
デジタルレコで、スティ−ル弦のアコギだけで音を創ると、ある意味、綺麗な音に成り過ぎて、ソウルフルな音に仕上げるのが難しいのですが、デジタルのレコのポイントであり、困難な部分とは、『感動的な汚れ』です。今回をこの部分をエレキにしてみました。
チューブアンプのナチュラルオーバードライブの音をマイク録りでしました。
ほぼ全部1テイクか2テイクだけで入れました。
あくまで2人のサウンドを邪魔せず、色をつけていく観念で、色々しましたが、後はエンジニア兼サウンドプロデューサーのSさんの、細かいエディット作業頼みに成ります。
で、なんとか本日のハードルをクリアー! あとはもう1日、リズムトラックの作業でレコを終わりです。その後はミックスダウンと、マスタリングで、アルバム完成と相成ります。
皆様、サロドラもお勧めですので、リリースしたら沢山買って応援してあげてください。
2人もさらなる精進すべし!!!

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