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<title>サロドラな日常</title>
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<title>Tristes Tropiques</title>
<description> 哲学者-社会人類学者のレヴィ・ストロース氏が先頃逝去されました。しかし今年は２０世紀の重要人物がどんどん旅立たれますね…。 そういう訳で『悲しき熱帯』を改めて読みふけっております。 この表題といい、文章の詩情といい、学術書を超えた素晴らしい作品です。私のもっとも好きな詩人のA.ブルトンとも交流が深い人ですが、暗喩、換喩の多い詩的な文体はなんだかそっくりです。 N.Yに亡命する船上でブルトンと美学について手紙でやりとりをよくした…、とあるせいでしょうか？ 私は個人的に、この当...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>サロドラ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T21:46:30+09:00</dc:date>
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<br />　哲学者-社会人類学者のレヴィ・ストロース氏が先頃逝去されました。しかし今年は２０世紀の重要人物がどんどん旅立たれますね…。<br /><br />　そういう訳で『悲しき熱帯』を改めて読みふけっております。<br /><br />　この表題といい、文章の詩情といい、学術書を超えた素晴らしい作品です。私のもっとも好きな詩人のA.ブルトンとも交流が深い人ですが、暗喩、換喩の多い詩的な文体はなんだかそっくりです。<br /><br /><br />　N.Yに亡命する船上でブルトンと美学について手紙でやりとりをよくした…、とあるせいでしょうか？<br /><br /><br />　私は個人的に、この当時のパリの哲学者、芸術家、文学者が、２０世紀の音楽を含む芸術史で、もっとも重要だと考えています。たとえば一例では、一般にはあまり語られない事実だけど彼等無しにJazzの世界的興隆もありません。<br /><br />　日本の浮世絵を蒐集し、カフェでジャズを聴く彼等のエスプリの高尚さは、西洋と東洋が一致し始め、黒人と白人が対等に成る、今日の世界を見事に予見していましたね‥。<br /><br /><br />　『　Tristes Tropiques   -  悲しき熱帯　』　…この美しい言葉だけで、既に参ってしまう私です。。。<br /><br /><br />　レヴィ・ストロースは、蛮地とされる独自文化が西洋文明の侵蝕で犯されていく事に悲嘆してつけたタイトルだと思いますが、私にとってこの人類学者が付けたタイトルに、もっとより深い隠喩に満ちた意味を感じます。<br /><br /><br /><img src="http://salodora.up.seesaa.net/image/nekbook.jpg" width="227" height="170" border="0" align="" alt="nekbook.jpg" onclick="location.href = 'http://salodora.seesaa.net/upload/detail/image/nekbook.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />  　 <br /><br /><br />***<br /><br />　さて今年も、salon d'Orange music societyのライブが12/26（sat）にあります。今回は7組出演予定。皆様どうぞお楽しみに。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>埴谷雄高</title>
<description> 最高です。http://www.youtube.com/watch?v=xwA2IxpVxLs&amp;feature=related埴谷雄高独白 死霊（しれい）の世界１３http://www.youtube.com/watch?v=VZ9l7GtZrZE&amp;feature=related埴谷雄高独白 死霊（しれい）の世界１４http://www.youtube.com/watch?v=zaMx3ZO9CGI&amp;NR=1埴谷雄高独白 死霊（しれい）の世界１５ だいたい、『最後の審判』と...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>サロドラ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T19:17:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />　最高です。<br /><br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=xwA2IxpVxLs&feature=related" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=xwA2IxpVxLs&feature=related</a><br />埴谷雄高独白　死霊（しれい）の世界１３<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=VZ9l7GtZrZE&feature=related" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=VZ9l7GtZrZE&feature=related</a><br /><br />埴谷雄高独白　死霊（しれい）の世界１４<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=zaMx3ZO9CGI&NR=1" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=zaMx3ZO9CGI&NR=1</a><br /><br />埴谷雄高独白　死霊（しれい）の世界１５<br /><br /><br />　だいたい、『最後の審判』と題して、イエスの食べた魚の霊を登場させて、イエスを断罪する…、などという発想をした思想家や文学者など、世界でも他に見たことありません（笑）。さらには釈迦の食べた豆、草木類をもして釈迦を断罪させるとは！？<br /><br />　この作品の全文をまだ完読してないけど、この第７章『最後の審判』は最高に素晴らしいです。<br /><br />　西洋と東洋の人類史を驚くべき着想から断罪している。そしてその中心は日本的感性の発露を基盤としている。この先に到達できたら、おそらくキリスト教、仏教を凌駕する日本オリジナルの宗教が生まれますね…これは。。。<br /><br />　実際に、私達は２１世紀で、それ以前の宗教や哲学体系の根源に帰る必要があるし、更にそれを超越する必要があります。そしておそらくそれはきっと成就するのでしょう…。<br /><br /><br />　　***<br /><br />　昔の日記でもちょっと書いた事ありますが、この映像に映ってる埴谷氏の家のすぐ近くに、以前私は住んでましたが、ある日、たまたま購入した文芸雑誌を机に縦置きでカフェで眺めてたら、なんか前の席の和服の爺さんが、こちらをちらりちらりと妙に気にしてる。「なんかヘンな爺さんだわい‥」と思って家に帰って雑誌の表紙を見たら、「あれ、さっきの爺さんじゃないか？」などという事もありました。そりゃ、いかにも音楽やってる文学とは遠い感じの２０代の若者が、自分が特集の雑誌をしげしげ眺めてたら興味を感じるよね…（笑）。<br /><br />　そんな感じで近所でよく埴谷氏を見かけしましたが、あぁぁ今思えばつかまえて色々話を拝聴しておけば良かった…。<br /><br />　本当に残念で仕方が無い…。（しかし思えば近隣住民は変な（？）文化人だらけだった。埴谷氏を筆頭に、梅図かずお、竹熊健太郎、高田渡、…etc.日本の各分野のカウンターカルチャー人の巣窟。しかも凄い濃い人達…。）<br /><br />　キリスト教なんかの宗教勧誘の人が玄関にやってくる事が多いですけど、埴谷氏は「何故自分はクリスチャンにはならないのか？」を軒先きで延々と説明をするという話を聞いた事があります（笑）。<br /><br />　思うに氏は『思想』なんてものの型やポーズではなくて、本当に思索を重ねてる。<br /><br />　生の世界を断罪する全否定者、ジャイナ教の始祖マハヴィーラを登場人物に反映させてるのですが、…しかし、世界最高の全肯定者としての釈迦やイエスと、世界の全否定者を対決させるスリル（！）…もうこの設定だけで凄い。<br /><br />　惜しむべくは、ラストシーンに成る筈の、大雄（マハヴィーラ）と釈迦の対決シーンを読みたかった……。<br /><br />　私には埴谷氏が最後にこの２人に何を語らせようとしたのか、何となく想像できる気もします‥。それは人類史を包み込む、物凄いシーン、凄まじい感動的シーン、に成る筈だったのではないでしょうか。。最後に深い神秘を読者に託して未完に終わったとみるべきでしょう。<br /><br />　あと、氏の日本文化、日本語、日本人、そのルーツ論も改めて著書を乱読すると、私と同じ結論の様です。それが学術としては論考が難しい事、また学者連中が全然勉強してない事など、とても面白かった。私がもっとも共感した部分は『太平洋戦争とは、実は日本人が無意識に自分のルーツを捜し、そしてそれを守ろうとした戦争だった』という見解です。もう数十年前に同じ事考えていたのだなぁ、この人は…。<br /><br />　先のあの戦争の本当の哀しさは、まったくそこにあるのだ（！）　そして、もしもこれを文学で描いたら、神話として描いたら、どんな美しい物語りに成るだろう…？<br /><br /><br />　感銘を受けた素晴らしい言葉を拾っておきました。<br /><br /><br />『生と宇宙の謎を解く為に私達は生まれさせられた。文学が発生する根拠はそういう事なんですよ。』<br /><br /><br /><br />『私達裸体人間は、その抽象性もその具象性もまだまだ中途半端でとても万物の霊長などと威張ってはおれない。<br /><br />　私達人間はまだまだ何者かになり行く途上の過渡期にある中間者で、これをまた私流にテーゼ化すると、<br /><br />　人間とは人間ではない何者かになり行くところの、一種、緩慢無自覚な自己超克存在である。』<br /><br /><br /><br />～～～文学を創りだす根源の動機は何ですか？<br /><br /><br />『それは生の発動です。人間はそれに促されて文学を書き芸術を創る。～中略～　<br /><br />　すべての人間が詩人になるのでなければ人間の真の幸福はありません。これからは人類を救えるのは文学だけですよ。<br /><br />　文学はもう娯楽でも楽しみでもありません。それは新しい宗教にならなければいけないんですね。<br /><br />　信じることを失った人間、冷めきった人間の心を文学によってそう思わせて意識を変えてゆく。<br /><br />　それが真の革命です。』<br /><br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=2Pdkx4stmnI&NR=1" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=2Pdkx4stmnI&NR=1</a><br />埴谷雄高独白　死霊の世界２１<br /><br /><br />　ところで、埴谷氏の本名は、般若豊ですが、「般若」とはサンスクリットの音写漢訳で、原語はプラ・ジュナー（ナ）。その元の意味は『プラ＝至高の』『ジュナーナ＝叡智』＝『至高の叡智』という意味です。まさにその名前の通りの人生を生きた方ですね。<br /><br /><br /><br />***<a name="more"></a>

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<title>Fruitarian</title>
<description>  私はフルータリアン‥、と本当は言いたいのですが、実際は単なるラクト・ベジタリアンです。 でもネットを眺めるとこの１０年でかなり世間的にも私と同じ人が増えたと思います。 １５年前は、『俺、フルータリアン』とか言っても誰もその言葉すら知らなかった（笑）。しかし本当に純粋なフルータリアンって、きっとまだ世界でも少ないでしょう。 その当時、私は１カ月だけ、純フルータリアンをしてみましたが、色々な事情でそれは１カ月が限界でありました。 挫折理由その1.    お腹一杯フルーツを食べ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>サロドラ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-23T16:54:19+09:00</dc:date>
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<br />  私はフルータリアン‥、と本当は言いたいのですが、実際は単なるラクト・ベジタリアンです。<br /><br />　でもネットを眺めるとこの１０年でかなり世間的にも私と同じ人が増えたと思います。<br /><br />　１５年前は、『俺、フルータリアン』とか言っても誰もその言葉すら知らなかった（笑）。しかし本当に純粋なフルータリアンって、きっとまだ世界でも少ないでしょう。<br /><br />　その当時、私は１カ月だけ、純フルータリアンをしてみましたが、色々な事情でそれは１カ月が限界でありました。<br /><br />　挫折理由その1.　<br />　<br />　　お腹一杯フルーツを食べるとなると、毎食ステーキを食べる以上にお金がかかる。異様な食費増大になってしました。…そりゃ、メロン一つでも最低２、３千円はするし、その上、大好きなマンゴー、ベリー類、スターフルーツも並べて…、とかしてると、そりゃもう凄いゴージャスな状態です。<br /><br />　他には、木の実、ミルク類（ヨーグルトとかバター）、を主食とします。これはインドや中国の古い聖典の記録から類推してこのスタイルに成りました。<br /><br /><br />　挫折理由その２.<br /><br />　　ベジタリアンに切り換えた時も、随分クリアーな気分になるものですが、その上を行くクリアーさで、本当に目の前の風景が変わります。空気の透明度が高いというか、光りの光量が強いというか…。<br /><br />　　<br />　　これはかなり楽しいのですが、全てが明晰なのは、かなりちょっとキツイ。もしも道行く人達の心の内面を全部見えたとしたら、どうでしょう？　世の中悪人だらけにしか見えなくなります。それよりもっと深く見ると、本当は皆さん、神様の様に善人なのですけどね…。<br /><br />　　<br />　挫折理由その３.<br /><br /><br />　やっぱ体力落ちる。。。朝を起きて、手を挙げようとすると、なんか挙がらない…。しかし、コンクリート壁状態の都会ではなく、まわりが大自然に囲まれた場所だと、ちょっとこれ、違うのかも。。。なんか外からの力の加減が良い場所だとね…。<br /><br /><br />　そういう訳で都会のフルータリアンはたった１カ月で失敗しましたが、今、イナカだし、またいつかチャレンジしようかな、と。<br /><br /><br />　哲学的には、フルータリアンこそ、人類至上の食生活である事を私は信じます。食物連鎖の輪からもっとも遠く、真に人間的な肉体的要求、精神的要求を満たすものではないでしょうか。<br /><br />　最近、日本文化の発祥を追ってたら、それは人類文化の発祥に繋がったのだけど、その場所はずばり南国なのです。フルーツが有り余る程自然にできる…。思うに、本当は人類ってもともとフルータリアンだったんじゃないのかな？<br /><br />　ゴリラとか猿って、木で果実を貪って生きてるしね…。<br /><br />　ある意味、魚を釣ったり、動物を狩猟したり、そして農耕を始めたのが、人類の特有な発展をみたのだろうけど、おそらく本質…（それは肉体の姿形とか、精神の霊性とか）、から見るとひどく不自然な事をしたのかも知れない。<br /><br />　初期の小乗仏典なんかには、人間が動物を殺して食べようとした瞬間に、神々が猛反対した、などという記述もありますね。<br /><br />　今、流行の環境問題って、結局ここから既に始まった訳だからね。ディープエコロジーは、確実にベジタリアンも通過してフルータリアンに帰結するだろう、というのが私の見解です。<br /><br />　アダムとイブが食べるのは「禁断の果実」であって、魚や動物じゃない、ましてや野菜や米じゃない。<br /><br /><br /><br /><br />　ま、しかし実際は、とりあえず、禁酒、禁煙して、と（笑）。ラクトベジを続けようかな、っと。いつかはフルータリアンを。ゴーギャンみたいにそこらじゅうにフルーツがある南国に移住するかな…。<br /><br /><br />***<a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「季節性」</title>
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<title>Omnipresence</title>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>サロドラ</dc:creator>
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<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=xjhJ_Ne2uYA&feature=PlayList&p=57EB4941241C4B5D&playnext=1&playnext_from=PL&index=28" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=xjhJ_Ne2uYA&feature=PlayList&p=57EB4941241C4B5D&playnext=1&playnext_from=PL&index=28</a><br /><br />　最近はトラックメイカーとして活躍中のパーカションのオガタくんの音源がyoutubeにありました。私は味付けの様にしゃらしゃら鳴ってるギターを弾いてます。これは海外でリリースされてる音源ですが、コメント欄を見ると好反応ですね。『遍在』というタイトルが良い。<br /><br />　考えてみれば当たり前だけど、自分の弾いた音を海の向こうの誰かが聴いてる、というのは不思議な気もします。<br /><a name="more"></a>

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<title>africa</title>
<description> ふと出会ったサイトですけど、これ最高に面白いですね。出版されてるインド編とかより、このアフリカ編がかなり面白かったです。http://www.sakusha.net/index.html  私の標榜する多元主義をまさしく地で行ってるし、ネットならではの文章表現も実に巧い。女にふられるのも、こうなるとなんか良いもんっすね…。 ところでアフリカ。ちょっと興味はあるけど行く気はしない。。某著名ピアニストのアフリカツアーに同行したあるドラマーの人の談によると、帰国してお腹痛くなって...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>サロドラ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-03T00:00:00+09:00</dc:date>
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<br />　ふと出会ったサイトですけど、これ最高に面白いですね。<br />出版されてるインド編とかより、このアフリカ編がかなり面白かったです。<br /><a href="http://www.sakusha.net/index.html" target="_blank">http://www.sakusha.net/index.html</a><br />　<br />　私の標榜する多元主義をまさしく地で行ってるし、ネットならではの文章表現も実に巧い。女にふられるのも、こうなるとなんか良いもんっすね…。<br /><br />　ところでアフリカ。ちょっと興味はあるけど行く気はしない。。<br />某著名ピアニストのアフリカツアーに同行したあるドラマーの人の談によると、帰国してお腹痛くなって病院に行くと、なんか虫がお腹に浸入してきて、巣を造ってたらしい…。ゾ～～～～～～～ッ。<br /><br />　人類の発祥がアフリカとの学説が根強いですけど、どうもね、、それは本当にそうかな？？？…と個人的に思ってるところでもあり、微妙であります。<br /><br />　でも音楽に関して言うと、結局僕らの音楽のルーツは黒人音楽にあり、それは当然アフリカの血脈なのだからこれはあっさりとは無視できない。でもアフリカだけでそれが完結してる訳でも無いので、多くのミュージシャンが語る様にアフリカにルーツの全てを求める、‥という感じはあまり無い私であります。<br /><br />　さて、ルーツ。<br /><br />　僕らのルーツはですね。<br /><br />　結局そりゃ宇宙ですよ。。。（儚く-笑）<br /><br />　だって私達は宇宙にできた塵の固まりに生まれて繁殖した単なる生物に過ぎないもの。<br /><br />　夜に空を見上げると膨大過ぎる世界の光が明滅してる…。<br />　あの目眩のする膨大こそ本当のルーツです、我々の。。。<br /><br /><img src="http://salodora.up.seesaa.net/image/sp1.jpg" width="400" height="397" border="0" align="" alt="sp1.jpg" onclick="location.href = 'http://salodora.seesaa.net/upload/detail/image/sp1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「競馬の儲け方」</title>
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<title>Paul Gauguin</title>
<description>  普段TVをまったく観ないのだけど、『lost』の新シリーズが放送されてるので観終わった後、チャンネルをふと変えると、NHKでゴーギャンについての番組が放送されていた。観るとも無く、立ち去ろうとして、どこかピンと来て、またTVの前に座って、池澤夏樹の解説とポリネシアの神話のくだりを観てたら、突然衝撃が走った。 あぁぁぁぁぁぁ、、、! ! ! この人もだったのか…。 ゴーギャンの絵も人もそれなりに知ってはいたけど、はっきり解った。この人の求めたものが。 いきなり魂の胸ぐらを掴...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>サロドラ</dc:creator>
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　<br />　普段TVをまったく観ないのだけど、『lost』の新シリーズが放送されてるので観終わった後、チャンネルをふと変えると、NHKでゴーギャンについての番組が放送されていた。観るとも無く、立ち去ろうとして、どこかピンと来て、またTVの前に座って、池澤夏樹の解説とポリネシアの神話のくだりを観てたら、突然衝撃が走った。<br /><br /><br />　あぁぁぁぁぁぁ、、、! ! ! この人もだったのか…。<br /><br /><br />　ゴーギャンの絵も人もそれなりに知ってはいたけど、はっきり解った。この人の求めたものが。<br /><br />　いきなり魂の胸ぐらを掴まれた気がした。魂が震えた。<br /><br /><br />　神話のくだりを観てる途中で邪魔が入って、結局番組を観ることもできず、とぼとぼとネットで検索するとなんと今、ゴーギャン展をやってるではないか？しかも会期があと１週間しかない。。。しかも本邦初上陸の例の大作はこれを見逃したら私に於いて一生、現物を観れる機会があるかどうか？　<br /><br />　そして改めて数々のタヒチの作品画像群を眺めてたら、なんか魂の底から震えて泣けてきた…。<br /><br />　タヒチの写真の女性の笑顔の残像は、まるで遠い人類の精神文化の起源の、それはまるで私の魂の妄想世界の母、恋人、愛人、に見えた…。それは例えようもなく、美しかった…。　<br /><br />　ゴーギャンは私の探究が出したものと同じものを心で眺めている…。美術史上もっとも真にスピリチュアルなテーゼを描いた作品に、タヒチのポリネシアが題材とされている事は、決して偶然ではない。<br /><br /><br />『我々は何処から来たのか？我々は何者か？我々は何処へ行くのか？』<br /><br /><img src="http://salodora.up.seesaa.net/image/pgwatashi.jpg" width="510" height="191" border="0" align="" alt="pgwatashi.jpg" onclick="location.href = 'http://salodora.seesaa.net/upload/detail/image/pgwatashi.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />***<br /><br /> <br /><a name="more"></a>

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<title>"XI" ライブPV映像</title>
<description> please enjoy here ! Bitch's  dance http://www.youtube.com/watch?v=DKNKE_lsLbc summer time http://www.youtube.com/watch?v=kz94eB0pqv0 Free improvisation in E  http://www.youtube.com/watch?v=bkq_NG_kjNw XI Live at porsche（yamaguchi,japan）29....</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>サロドラ</dc:creator>
<dc:date>2009-08-31T17:26:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /> please enjoy here !<br /><br /> Bitch's  dance<br /> <a href="http://www.youtube.com/watch?v=DKNKE_lsLbc" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=DKNKE_lsLbc</a><br /><br /> summer time<br /> <a href="http://www.youtube.com/watch?v=kz94eB0pqv0" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=kz94eB0pqv0</a><br /><br /> Free improvisation in E <br /> <a href="http://www.youtube.com/watch?v=bkq_NG_kjNw" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=bkq_NG_kjNw</a><br /><br /><br /> XI Live at porsche（yamaguchi,japan）29.aug.'09　<br /> PV produced by SALONDORANJU<br /><br /><br /> XI are SALONDONRAJU (gt,gt-synth,vo）KEN G（sax）<br />        Hiroshi Isogane（b）Yasufumi Kagawa（dr）<br /><br /> ☆next "XI"live information<br /><br /> '09/12/3(Thu）at porsche (1-1-28 aoi yamaguchi city,yamaguchi pref,japan phone0839244616）<br /><br /><br />***<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>宇宙樹</title>
<description> 今日は画家の針間文彦さんの個展を鑑賞しました。針間さんは僕のところにこの数年ほど書道を学びに来られていますが、今日は初めて彼の本業の作品を生で鑑賞しました。http://www.47news.jp/localnews/yamaguchi/2009/08/post_20090824140233.html 県美術展で大賞を受賞された大作は、防府の街並みをまるで写真の様なリアルで緻密なタッチで描いたものでした。今回はそれ以降の作品を展示された様です。 個人的に良いと思ったのは、宇...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>サロドラ</dc:creator>
<dc:date>2009-08-25T18:02:56+09:00</dc:date>
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<br />　今日は画家の針間文彦さんの個展を鑑賞しました。針間さんは僕のところにこの数年ほど書道を学びに来られていますが、今日は初めて彼の本業の作品を生で鑑賞しました。<br /><a href="http://www.47news.jp/localnews/yamaguchi/2009/08/post_20090824140233.html" target="_blank">http://www.47news.jp/localnews/yamaguchi/2009/08/post_20090824140233.html</a><br /><br />　県美術展で大賞を受賞された大作は、防府の街並みをまるで写真の様なリアルで緻密なタッチで描いたものでした。今回はそれ以降の作品を展示された様です。<br /><br /><a href="http://salodora.up.seesaa.net/image/098251.JPG" target="_blank"><img src="http://salodora.up.seesaa.net/image/098251-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="098251.JPG" onclick="location.href = 'http://salodora.seesaa.net/upload/detail/image/098251-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />　個人的に良いと思ったのは、宇宙樹という作品です。まるで水墨画の様な黒い画面に樹の生命のうねりが描かれてあり、春夏秋冬の同じアングルで４枚の連作です。中でも、夏の作品を僕は良いと思いました。<br /><br /><br />　その樹は、何か日本の闇、というかアンダーグランドな世界、そして肯定的に言うと『生命の恐ろしい神秘の力』を描いているかの様で、僕の好きなDavid Lynchの世界を何処か彷佛させます。このシリーズは美術業界の方の評判も良い様です。そういった重い闇の表現と、軽いはなやかな表現のバランスなどの話を少し氏と懇談したりしました。<br /><br />　なんか僕の書道レッスンもちょっとは創作の役に立たせて頂いてる気もして、なんとなく嬉しいですね（笑）。今後、芸術家としてのさらなる飛躍を影ながら期待しています。<br /><br /><br />　***<br /><br />　明後日8/27(thu）にporscheでpm8:00からNY style jamband『XI』のライブがあります。ID1800（dr別） porsche tel083-924-4616<br /><br />　こちらも音楽的にさらなる飛躍の予定であります。どうぞ皆さん御越しください。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>Julian Burdock in japan09 スペシャルライブ音源</title>
<description> 期間限定M氏ミックス・スペシャル・ライブ音源!   Julian Burdock Blues Experience live at big hip 09.8.6  Julian Burdock （vo,gt,harp） SALONDORANJU （b） Yasufumi Kagawa （dr）  recording engineer Yukimasa Matsushige  1 Cant get enough  http://www.salondorange.com/can...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>サロドラ</dc:creator>
<dc:date>2009-08-19T18:49:57+09:00</dc:date>
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　期間限定M氏ミックス・スペシャル・ライブ音源! 　<br /><br />　Julian Burdock Blues Experience live at big hip 09.8.6<br />　<br />　Julian Burdock （vo,gt,harp）<br />　SALONDORANJU （b）<br />　Yasufumi Kagawa　（dr）<br /> <br />　recording engineer Yukimasa Matsushige　<br /><br />　1 Cant get enough<br />　　<a href="http://www.salondorange.com/cantgeti.mp3" target="_blank">http://www.salondorange.com/cantgeti.mp3</a><br /><br />　2 Say nothing<br />　　<a href="http://www.salondorange.com/saynothing.mp3" target="_blank">http://www.salondorange.com/saynothing.mp3</a><br /><br />　3 Comin' back <br />　　<a href="http://www.salondorange.com/comin'back.mp3" target="_blank">http://www.salondorange.com/comin'back.mp3</a><br /><br />　　＠all right reserved SALODNORANJU MUSIC 2009<br />　（※許可無しでの音源使用等固くお断りします）<br /><br />　<img src="http://salodora.up.seesaa.net/image/juli0919.jpg" width="595" height="397" border="0" align="" alt="juli0919.jpg" onclick="location.href = 'http://salodora.seesaa.net/upload/detail/image/juli0919.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />***<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>tour diary</title>
<description>ジュリアンのツアー日記を徐々に更新予定です。http://www.salondorange.com/juli09/julian091.html彼はもう今日は空の上ですね…。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>サロドラ</dc:creator>
<dc:date>2009-08-17T20:53:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br />ジュリアンのツアー日記を徐々に更新予定です。<br /><br /><a href="http://www.salondorange.com/juli09/julian091.html" target="_blank">http://www.salondorange.com/juli09/julian091.html</a><br /><br /><br />彼はもう今日は空の上ですね…。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>live tour 前半戦終了</title>
<description> ジュリアンのライブツアー前半戦が終了。 …とにかく凄い。狙った通り素晴らしい!!!!!! 我々演奏者からオーディエンスの皆さんまで物凄く楽しんでおります。それぞれのライブで全く別のサウンドメイキングをしていて、毎回新鮮です。   今回は映像からレコーディングまでしてますので、詳細は後日レポートします。お楽しみに！  ps.まだ未体験の方はどうぞ残る山口公演に御越しください。このライブは掛け値無しに必見!!!*** </description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>サロドラ</dc:creator>
<dc:date>2009-08-09T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />　ジュリアンのライブツアー前半戦が終了。<br /><br />　…とにかく凄い。狙った通り素晴らしい!!!!!!<br /><br />　我々演奏者からオーディエンスの皆さんまで物凄く楽しんでおります。それぞれのライブで全く別のサウンドメイキングをしていて、毎回新鮮です。<br />  <br />　今回は映像からレコーディングまでしてますので、詳細は後日レポートします。お楽しみに！<br /><br /><br />　<a href="http://salodora.up.seesaa.net/image/juli0986.JPG" target="_blank"><img src="http://salodora.up.seesaa.net/image/juli0986-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="juli0986.JPG" onclick="location.href = 'http://salodora.seesaa.net/upload/detail/image/juli0986-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><br />　ps.まだ未体験の方はどうぞ残る山口公演に御越しください。このライブは掛け値無しに必見!!!<br /><br /><br /><br />***<br />　<a name="more"></a>

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<title>Julian来日</title>
<description> さて来月から始まるライブツアーの主役のジュリアンが来日したので、さっそく打ち合わせを兼ねてジュリアンファミリーとcafeにいます。 ロンドンからたまに突然の電話で連絡を受けたりする時、どことなく英語に詰まってしまうのだけど、こうして顔を合わせてコミュニケーションをすると、なんだかスムーズですね。やっぱり人間同士って、表情だとかムードでお互いを交流させてるのだなぁ‥となんだか思いました。 ドイツの楽器フェスでの興味深い出来事（アルディメオラと会話したらジュリアンのプレイを誉め...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>サロドラ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-28T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />　さて来月から始まるライブツアーの主役のジュリアンが来日したので、さっそく打ち合わせを兼ねてジュリアンファミリーとcafeにいます。<br /><br />　ロンドンからたまに突然の電話で連絡を受けたりする時、どことなく英語に詰まってしまうのだけど、こうして顔を合わせてコミュニケーションをすると、なんだかスムーズですね。やっぱり人間同士って、表情だとかムードでお互いを交流させてるのだなぁ‥となんだか思いました。<br /><br /><br />　ドイツの楽器フェスでの興味深い出来事（アルディメオラと会話したらジュリアンのプレイを誉めてたらしい）、パリにはロンドンからなんと電車で２時間（！）で行ける事。文学者のディケンズがよく来てた古いカフェが、その当時のまま今も営業してる事などなど‥、話は尽きません。<br /><br /><br />　特に今回は同じギター弾き同士として、彼のギターが最高に良いサウンドで鳴らせそうな環境のハコのみを厳選してブッキングしてあります。そして僕らサポートのサウンド体制もばっちり。<br /><br />　さて、まずは１日目、景気づけのBoogie house  ８／１から、皆様、こりゃやっぱ必見ですぞ！！！<br /><br /><br /><img src="http://salodora.up.seesaa.net/image/jul.jpg" width="250" height="188" border="0" align="" alt="jul.jpg" onclick="location.href = 'http://salodora.seesaa.net/upload/detail/image/jul.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><div style="text-align:center;"></div><br /><br /><br /><a href="http://www.salondorange.com/julijap09.html" target="_blank">http://www.salondorange.com/julijap09.html</a><br /><br /><br />***<a name="more"></a>

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<title> Multiculturalism</title>
<description> 『Multiculturalism』とは文化の多元主義を意味しますが、これはそれぞれの固有性を保持しながら共存する考えです。 私は自分の主義思想としては、多元主義者、つまりMulticulturalistです。政治的な意味は別にありません。 要は、どこの国でも自分の文化の美質を解り易く展開できて、なおかつ他文化、異文化を深いレベルで自分のものにしている、というのが理想で、世界のどこでもすいっ、と馴染んで生きていける人、というのが良いのです。そういう高いレベルのミックスチャー...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>サロドラ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-20T16:42:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />　『Multiculturalism』とは文化の多元主義を意味しますが、これはそれぞれの固有性を保持しながら共存する考えです。<br /><br />　私は自分の主義思想としては、多元主義者、つまりMulticulturalistです。政治的な意味は別にありません。<br /><br />　要は、どこの国でも自分の文化の美質を解り易く展開できて、なおかつ他文化、異文化を深いレベルで自分のものにしている、というのが理想で、世界のどこでもすいっ、と馴染んで生きていける人、というのが良いのです。そういう高いレベルのミックスチャーが自分の内に完成してる、という言うようなこと。<br /><br />　例えば音楽をする場合、世界の何処の誰とでもぱっ、と演奏できなきゃ嘘だし、客席に何処の誰が居ても心の感動の共有を深く持てる。<br /><br />　そういう普遍性に自分が存在できる事が重要だと思ってるし、実際、今までそれをテーマに生きています。<br /><br /> <br />　これね、世界の潮流、時代の要請は、間違いなくここにありますよ、たまたまここをお読みの皆さん。<br /><br />　２１世紀は、この方法で世界が一つになるのです。<br /><br />　私達は人類の分離以前の最初の状態にハイパーな姿で戻るのです。<br /><br />　私達はこの世紀に、凄く面白いものを眺める事ができるでしょう。<br /><br /><br />   ***<br /><br /><br />　で、最近ふと目にした本がきっかけで、戦中戦前からそういう感じの思想を展開してた人がいるのを知りました。ただし、この人のはあくまで日本や天皇にその基軸があるのだけど、これは時代的なものか個人的なもかどうかは解りません。<br /><br />　それで図書館に行くとその人の昭和１７年発刊の一般には売られなかった著書がありました（私以外に閲覧した形跡が無いんだけど…、、マニアック過ぎなオレ）。<br /><br />　ほとんど奇矯な驚くべき発想の展開なのだけど、よく読むとそれがかなり綿密な知性、知識の裏づけの元に成立ってるのが解ります。大平洋戦争やってる時にこんな本を出してたなんて、本当に天才です。<br /><br />　自分が今、主題としてるテーマの論理ともほとんど合致しています。<br /><br />　自分が詳しいインド系の部分の知識と照合しても、その本物の博学から、単なるトンデモ本の話のレベルでは無いのが見てとれるのだけど、表面的にはそういう類に成ってしまう…。<br /><br />　因みに日本で最初のインドのヒンドゥー聖典の翻訳が亡命インド人によってなされたのがこの頃ですから、翻訳ではなく原書で数々の知識を得ているとしか思えません。それだけでも普通の知性じゃない。<br /><br />　凄い知性、認識って、だんだんと驚くべきロマンスに近くなってしまうのだなぁ、と改めて思いました。<br /><br />　おそらく、本当の真実、なるものは、やはりロマンティックな絵画の様なものなのでしょう…。<br /><br /><br />　その思想家とは、『仲小路彰』という人です。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://salodora.seesaa.net/article/122943678.html">
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<title>手紙</title>
<description> 今日は皆さん手紙文章を練習しています。 手紙を書く、というのはメールで済ませる現代はしなく成りつつありますが、もしも手書きで書くならば、パソコンや携帯では到底真似出来ない、優雅さが漂う雰囲気にしたいものです。 そういう訳で、非常に古風な仮名遣いや、草書を交えた流麗なお手紙の書き方を身につけようという訳です。 団塊世代以降だと、年配の方ですらそういう手紙文を書くスキルをほとんど失っていると思うのですが、７０歳以上くらいですかね…、こういう文体や書体が無理無く、さらっと書ける世...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>サロドラ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T19:40:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />　今日は皆さん手紙文章を練習しています。<br /><br /><a href="http://salodora.up.seesaa.net/image/0976.JPG" target="_blank"><img src="http://salodora.up.seesaa.net/image/0976-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="0976.JPG" onclick="location.href = 'http://salodora.seesaa.net/upload/detail/image/0976-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />　手紙を書く、というのはメールで済ませる現代はしなく成りつつありますが、もしも手書きで書くならば、パソコンや携帯では到底真似出来ない、優雅さが漂う雰囲気にしたいものです。<br /><br /><br />　そういう訳で、非常に古風な仮名遣いや、草書を交えた流麗なお手紙の書き方を身につけようという訳です。<br /><br />　団塊世代以降だと、年配の方ですらそういう手紙文を書くスキルをほとんど失っていると思うのですが、７０歳以上くらいですかね…、こういう文体や書体が無理無く、さらっと書ける世代というは…。<br /><br />　ですから、もしも若い人がこれを書くと、これは物凄い個性的な演出になりますね（笑）。<br /><br />　たぶん貰った人は、『若いのになんて立派な…』と感嘆する事でせう。。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://salodora.seesaa.net/article/122871893.html">
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<title>Pina Bausch</title>
<description> 結局生で観そびれてしまいました…。最近非常に質の高い人の訃報が多いですけどとても残念です…。 私のフェイバリッドでもあるCaetanoも出演している『Talk to her』という映画の冒頭に、Pinaの代表作の舞踏劇が映画全体の象徴かの様に登場するのだけど、個人的に近年の「概念のひけらかし」の様なアートシーンに心底うんざりしている時分でもあって、鑑賞した当時とても新鮮でした。 アートって、『概念』なんぞでは絶対に無い。 例えば、目には見えない人間の魂なるものが『概念』でし...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>サロドラ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T21:07:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />　結局生で観そびれてしまいました…。最近非常に質の高い人の訃報が多いですけどとても残念です…。<br /><br /><br />　私のフェイバリッドでもあるCaetanoも出演している『Talk to her』という映画の冒頭に、Pinaの代表作の舞踏劇が映画全体の象徴かの様に登場するのだけど、個人的に近年の「概念のひけらかし」の様なアートシーンに心底うんざりしている時分でもあって、鑑賞した当時とても新鮮でした。<br /><br /><img src="http://salodora.up.seesaa.net/image/ta.jpg" width="327" height="475" border="0" align="" alt="ta.jpg" onclick="location.href = 'http://salodora.seesaa.net/upload/detail/image/ta.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />　アートって、『概念』なんぞでは絶対に無い。<br /><br />　例えば、目には見えない人間の魂なるものが『概念』でしょうか？<br /><br />　そういうテーゼをぶつけてくるアートは、表現ジャンルを問わず私は全般的に好きです。<br /><br />　こういうテーマは当然、重くもなるし、観る側もパワーがいるのだけど、軽い、軽快なものの嘘、偽善に嫌気がさすと、やっぱり惹かれてしまいますね。<br /><br />　けれど、『魂』って言葉を正面から使うと、ニューエイジに有りがちな、ほとんど唯の肉感ですらある杜撰な魂論に成りがちだったり、矢鱈にうさん臭いものに成りがちです…。<br /><br />　『どこの○×　ニホンの魂を歌う』…とかね（笑）<br /><br />　まっ、しかし、至高のアートと呼べるものには、やはり人間存在の重さが自然と滲み出ているもので、言葉では言わずとも、そういう尊厳が全ての表現には漂って欲しいものです。<br /><br /><br /><img src="http://salodora.up.seesaa.net/image/tak.jpg" width="485" height="327" border="0" align="" alt="tak.jpg" onclick="location.href = 'http://salodora.seesaa.net/upload/detail/image/tak.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a name="more"></a>

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